サナート・クマラとチャネリング

地球卒業を目指すblog

第五十二講義 宇宙について8 三つ目の惑星儀の瞑想

クマラ:久しぶりだな。
F:ハイ。前回講義から二週間たって、ようやく連続4時間瞑想が出来ました。
 それまでも1日3時間ほどは瞑想してはいたのですが、連続というのはなかなかきつくて。

クマラ:たしかに忙しそうではあったが、もう少しなんとかならんかね。

F:ハイ。これからは。


◆一つ目の瞑想
クマラ:一つ目は、その星が自分に対して水平に来たとき、つまり太陽だったら日の出・日の入りだね。その時に、その星の方向か、またはその星に背を向け、その星と自分が結ばれて一つであるとイメージする瞑想だ。これを1時間ぐらいするといい。

F:一つ目の瞑想ですが、これはとってもパワフルですね!
アプリで水平に来る時間を調べて、その1時間前後でやっていましたが、星と一体化する感じがすごいです。
そして、これは惑星儀なしでも、星に焦点を合わせるのに時間はかかりますが、十分効果的ですね。

クマラ:やはり星が水平に来るときが一番人に影響を与えやすいからね。これはちょっとしたリズムの話なんだよ。


◆二つ目の瞑想
クマラ:二つ目は、その星をイメージする。出来るだけ詳しく。そのイメージだけで1~2時間はかけること。惑星儀があるのだからイメージするのは簡単だろう?
 さらにそのイメージした倍の時間、その星の中心にいる。中心で一体化しているとイメージしつつ瞑想する。


F:こちらをやるのは大変でした。少なくとも3時間は座りっぱなしですからね。
 気合い入れて、言われたとおりに1時間は、火星をイメージした瞑想。2時間はイメージした火星の中心にいる瞑想をしました。
イメージはたまに火星儀を見ながらやったりしたのですが、その後の中心と一体化するイメージがすごかった。体が熱くなってエネルギーが充満しました。それで2時間経って、気持ちいいのと、自分の今まで気づかなかった考えが浮上してきて、それでさらに追加で1時間やって、合計4時間になりました。

クマラ:よろしい。それも週一ぐらいでやっていったらいい。
 ともあれ、二つめの瞑想も行ったことだが、三つ目の瞑想も教えよう。

クマラ:三つ目の瞑想は、これは実際に星を見ながら瞑想を行うのだ。
 一体化というよりは、あなたの気持ちをその星に届ける。そんな風に思って瞑想しなさい。時間は30分でも数時間でもかまわない。


F:えーと、今の時期、火星を目視するのは厳しいです。
 火星が出てくるが午前三時半頃になります。
 都会だと星はなかなか見えず、外は寒く瞑想するには厳しい環境です。

クマラ:そうだな。ちょっと無理だな。

F:見るために双眼鏡を買うべきでしょうか?

クマラ:それでは瞑想にならんだろ。
 しかしだね。君はそろそろ十惑星を、すべて作る時期に来たんじゃないかな。
 人のために色々な星を作る前に、まず自分で試していかないとな。これから一つずつ、作っていこうじゃないか。
 まずは太陽だな。これなら瞑想しやすいだろう?

F:確かに、太陽なら見ての瞑想は簡単ですね。

第五十一講義 宇宙について7 惑星儀の瞑想

クマラ:瞑想してみるといいと言ったわけだが、瞑想してみたかね?

F:ハイ。1日1~2時間ですがしてみました。
 現在、私に一番欠けているのは火星だというので、火星儀を作って、それを持って瞑想しました。
 火星をイメージして瞑想しましたが、すぐに意識が落ち着いて瞑想しやすかったです。
 あと、色々な考えが浮上してきます。

クマラ:雑念が浮いてくるのは最初のうちだけだ。
 表層がクリアになっていけば、雑念も減ってくるさ。
 前回1日90分と言ったが、これはどれぐらいの効果かという例え話であって、実際のところの惑星儀1日分の効果と、瞑想の効果は違うものだ。
 瞑想することで、積極的に星のエネルギーを吸収して、自分を浄化することが出来る。
 まず君は、今後の予定もあるから、1日3~4時間は瞑想するように。

F:∑(゚◇゚; )ゲッ! そんなにですか!

クマラ:そうだよ。
 それに瞑想のやり方を三つ紹介しよう。
 いや二つにして、それが出来たら三つ目を教えようか。

クマラ:一つ目は、その星が自分に対して水平に来たとき、つまり太陽だったら日の出・日の入りだね。その時に、その星の方向か、またはその星に背を向け、その星と自分が結ばれて一つであるとイメージする瞑想だ。これを1時間ぐらいするといい。

F:なんだか効果がありそうですね!しかし、星が水平線にないときはどうしたらいいのですか?

クマラ:できないよ。
 あとこれは惑星儀が無くても十分効果があるね。
 やってみるといい。

(今は色々星空アプリがあるので、それを使えば簡単に位置がわかります。時間指定ができるものがオススメです。)

クマラ:二つ目は、その星をイメージする。出来るだけ詳しく。そのイメージだけで1~2時間はかけること。惑星儀があるのだからイメージするのは簡単だろう?
 さらにそのイメージした倍の時間、その星の中心にいる。中心で一体化しているとイメージしつつ瞑想する。


F:星のイメージに1時間かけたら、中央での一体化に倍の2時間。
 合計3時間ですか。(*>д<*)

クマラ:集中が途切れないなら、休憩してもいいが、休憩したらどうやっても集中は途切れるよな(笑)
 まぁ、三時間だ。やってごらん。トイレ休憩ぐらいは大目にみるから。

第五十講義 宇宙について6 惑星儀の使い方

●惑星儀のパワーを発揮する時間
クマラ:惑星儀のパワーを100%吸収するのに、普通なら三ヶ月ほど必要だ。いちじるしくその星のパワーが欠けている場合は半年ぐらい必要だ。
 その時間をより早く、より強力に吸収する方法がある。その方法は、惑星儀を持って瞑想することだ。
 90分瞑想すれば、1日分余計にパワーを吸収するぐらいの効果はある。


●惑星儀の作用
クマラ:惑星儀がどのように作用するのか説明しよう。
 人は星の影響を絶え間なく、受けている。
 星々はリズムを取って回転しており、つまりそれは宇宙のリズムだ。
 地球も常に回転しており、その地球の上にいる人々も、当然そのリズムに支配されているのだ。

クマラ:地球上で、絶えず生命が生まれている。生まれたときの星の配置で、パワーを受け取れる星と、あまりパワーを受け取れない星が出てくる。これが先天的な星の作用だ。

クマラ:誕生した後の生き方や他からの影響で、より星のパワーを受け取れるようになったり、その逆に受け取りにくくなったりする。これは主にその人の考え方によってだ。これが後天的な星の作用だ。

クマラ:惑星儀は、その星のパワーを受け取り安くするためのツールだ。そのパワー源は、空に浮かぶ星だよ。惑星儀自体からパワーが出ているわけではないよ。星へと意識を向けるから、徐々にその星のパワーを受け取ることができるようになる。

 すべての物は波動を出していて、物質も、肉体も、感情も、精神も、魂も出している。波動を出すことによって生きているのだ。波動は、常に変化し続けているが、その変化をある程度の一定に保つことによって、その存在としてあり続けている。

 それは人だけではなく、ありとあらゆるものがそうだ。例えば、国家だってそうだ。その波動の変化が乱れていくと、不純物が増え、歪んだ波動になっていく。人であれば、色々な考えがあると、いくつかの星からパワーが受け取れなくなり、歪みが生じてくる。その結果、体のどこかが悪くなったり、感情を病んだり、自分のなすべき事がわからなくなったりする。
それらのことへのサプリメントみたいなものなんだ。惑星儀は。


●惑星儀の使い方
クマラ:サプリメントであるから、万能薬ではない。
 適切な使い方をしなくては、効果を十分に発揮しないのだ。

効果を発揮するには、
 1,その人に欠けている惑星の惑星儀を与えること。
 2,さらにどのようにしてその惑星のパワーが欠けているのか知ること。
 3,最後に、正しい考え方を持つこと。


はわかるな。説明は省こう。
については、惑星儀はその人の性格までは変えない。例えば金星のパワーが足りない人がいるのならば、なぜ金星のパワーが足りていないか原因を知らなくてはならない。知って、意識するのだ。
正しい考えを持つ。ここでの正しい考えとは、星のパワーを受け取れるような考え方のことだ。

クマラ:結局、すべてを創造しているのは意志である。
 星のパワーは、創造を現実化させる、材料に過ぎないのだよ。

クマラ:1,2,3についてわかっただろう?
 さっそくやりたまえ。

惑星儀の感想2

久しぶりの記事になります。
このところブログを書いてなかったのは、単純に書くネタがなかったからですw

この間ずっと、惑星儀についてやってました。
母親とAさんに金星儀を渡して、一ヶ月経ったので、その感想を書いてもらいましたので、それを一部を公開します。


●母親の感想
1日目
もらった金星儀を手の平に乗せたら、強いエネルギーを感じ、手が熱くなった。
背中から腰にかけてこわばりが緩んでフラフラする。
フラフラするので、3時間昼寝した。(こんなに背中が凝っているとは思わなかった。)
背中と腰が緩んだ感じ。
その日は疲れたので、早く終寝した。

2日目
昨日に続いてまだ怠い。肩胛骨の下が緩んできた。
ときどき、ピピ~と固い部分にヒビが入る感覚がある。

3日目
占星術のサイトで金星の意味を調べる。
「芸術、アート、音楽を楽しむ
快楽、欲求
恋愛、ファッション
幸福、魅力
社交的、顔が広い」
子供の時から、金星的性質とは反対の生き方をしてきたことを自覚した。
金星の本を見たり、写真を眺めて、金星の認識を強める。

5日目
体調は落ち着いた。

6日目
自分の中に、矛盾した考えがたくさんあることを自覚した。
特に、前世から貧乏体験にこだわっていたことがわかった。
貧乏は金星とは真逆だ~

10日目~12日目
友人との旅行
なぜか、スイーツが食べ放題のチャンスが何回もあり、苦しくなるほど食べた。すごく幸せで楽しかった。
いつも、食べたいものをガマンしていたことに気づく。
今回の旅行のテーマは、金星(欲望に素直になる)だった。

まとめ
金星儀をもらってからの変化
1.身体が緩んだ。悪かった寝付きが、良くなった。

2.気持の変化
金星的考えを刹那的とバカにしてたが、ステキに思うようになった。
友人との旅行を、素直に楽しめた。


●Aさんの感想
<1ヶ月後の体調の変化>
とても調子がいいです。
肩こりがなくなり、体も柔らかくなりました。
フットワークも軽く、元気です。

<現実の変化>
欲しいものが手に入りました。希望通り、もしくは想像以上の物が出てきました。行きたい場所に行き、食べたいものが食べられ、やりたいことは何でもできました。
母からお小遣いをもらいました。初めてです。
明るめの洋服を好んで着るようになりました。
全体的にラクで、楽しむ感じです。
我慢しなくなりました。私は衝動買いをしないのですが、あまり考えずに買ってしまうことが何度かありました。

<考え方、気持ちの変化>
とにかく毎日が幸せです。
何もしてないのに感謝の気持ちが湧きます。
自覚も進んだ感じがします。
長い時間考えに陥ることが少なくなり、俯瞰して見られるようになりました。
深刻さが減り、軽くなった気がします。
ただ居るだけでOKだと思えるようになりました。満ち足りた気分でいられます。

<その他>
金星儀の効果か半信半疑になります。
でも昨夜、一度金星儀をしまうと、気分が落ち込み、再び取り出してからは気分が良いです。
ずっと金星の効果に浸っていたいと思うので、効果を認識しているのだと思います。
少し心配もあります。あまり我慢しなくなりました。

~~~~
クマラ:これらを踏まえて、まだ効果が弱いから作り方を改善したものを用意しようじゃないか。

第四十九講義 宇宙について5 講義の追加

クマラ:惑星儀もなかなかがんばっているじゃないか。
 宇宙については十回を予定していたが、君の母親、Aさんにも好評のようだから、二十回に増やそう。

F:回数が増えるということは、金星以外の十惑星つくることになりますよね?

クマラ:まあ、それぐらいになるかな。
 もっとも、その次もあるから、二十回以上増やすのはどうかな。

F:わかりました。

クマラ:では色々な補足をしていこう。
 まず、図を使っているが、実際にエネルギーを込めているのは君自身だ。
 だからあまり無闇につくるのもどうかということだ。
 とはいえ、普段、余計な考えで無駄遣いしている部分の方が多いよ。
 特に過去生からのつまらないこだわりだな。それが多い。
 もちろん、現世での下らないストレスもある。

F:私のエネルギーならば、火星儀をつくるとしたら、私にはないエネルギーなので、弱くなりそうですね。

クマラ:いや、それは違う。
 エネルギーを込めているのは、ニュートラルな君。俗っぽく言えばハイアーセルフの君であって、火星のエネルギーが足りないとか、そういう個性を持つ以前の君さ。
 だから、最初に悟りについて五講義行ったのだ。
 そちらへ意識を持っていかないといけなかったからな。


10+1planets

クマラ:十惑星をつくるわけだが、君の考えとは違うので、いくつか述べておこう。
 十惑星、これは占星術のとらえ方で、太陽、月、水星、金星、火星、木星、土星、天王星、海王星、冥王星だ。
 だがそれは地球から見た星ということで占星術はみているが、我々のつくる惑星儀は違う。そのため地球儀もつくることが出来る。
 もっとも、君と君の周りは地球の古株ばかりだから、地球のエネルギーは足りているのだが。
 地球に来て間もない人などに、地球儀は効果的に働くだろう。

クマラ:そして、基本的には一人につき、一つの惑星儀だ。
 同時に所有しても、倍受け取れるわけではない。
 受け取る側の問題があるからだ。
 二つ目の惑星儀をもったら、一つ目の惑星儀は箱の中に入れること。
 箱に入れて、入り口を厳重にテープで留めれば、八~九割のエネルギーは遮断出来る。

クマラ:まあ、こんなところかな。