サナート・クマラとチャネリング

心を軽くして、星へ還る☆

第百十四講義 ベガ編 虚無と有の補足

カブトムシ似の宇宙人、ジェイムズさんが、前回の補足をします。


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第百四講義 ベガ編 昆虫族との対話
第百五講義 ベガ編 昆虫族がルールについて語る
第百六講義 ベガ編 昆虫族コミュニティ
第百七講義 ベガ編 昆虫族の生態
第百八講義 ベガ編 昆虫族の歴史
第百九講義 ベガ編 昆虫族の仕事
第百十講義 ベガ編 昆虫族の生殖と世界
第百十一講義 ベガ編 全体を表現する
第百十二講義 ベガ編 全体を深く語る
第百十三講義 ベガ編 虚無と有


OSHO_Innocence


ジェイムズ:さて、私の出番も今回で最後になると思われます。

F:前回、私は思考で理解しようとしていたことに気づきました。
 感じるだけで良かったのかも知れません。


F:もっとも、その感じたことをどう表現するかは悩むところですが(^^;

ジェイムズ:私どもからすれば、あなたに伝わればいいので、その後のことはあなたの自由ですよ。



◆虚無の補足
ジェイムズ:今回は前回の補足です。


ジェイムズ:あなたが理解したという考えをつくるとき、
 それはあなたの枠の内に収めたということです。

 このような他種族間の対話では、あまりおやりにならない方が良いように思います。

ジェイムズ:理解よりも、感じるということが大切です。
 理解に閉じこもるのではなく、
 理解にドアを付けて、理解することそのものを変えてしまうのが良いでしょう。



F:前回の『無』と『有』、なかなか上手く文章で表現できなかったのですが。


ジェイムズ:我々は『無』/『有』と別けられるものではなく、統一意志そのものの現れである
 というのが、前回の上手いまとめでしょうか。


  ・
  ・
  ・


F:ハイ(理解にドアをあけて)


ジェイムズ:私ども昆虫族の間では、合図としての会話はあっても、相互理解のための会話は存在しません。
 それはあなたのように理解なさらない、あるいは理解に囚われている方とは、このように会話いたしますけれども。


F:・・・(理解するのではなく、理解にドアを開けようと心掛ける)


ジェイムズ:・・・ふむ。中々に良いように思います。

ジェイムズ:私どもが当初から伝えてきたことが、ようやくわかってきたように感じます。
 つまり、頭でわかったを作らなくなり、そのままであり続けられることを思い出されたようですな。

F:頭ではまとまらない・・・
 まとめようとも思っていないからですが・・・
 でも何か良い感じです。


ジェイムズ:その文で十分でしょう。
 では・・・、
 別れもまた概念ですよ^^



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第百十三講義 ベガ編 虚無と有

カブトムシ似の宇宙人、ジェイムズさんが、虚無について語ります。


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ジェイムズ:では、はじめましょう。

陰陽とカブトムシ



◆『他人の内に自分を見いだす』
F:前回の、『他人の内に自分を見いだす』と仰っていましたが、よくわかりませんでした。
 他人を鏡にするとか、自己投影とは違うのですか?

ジェイムズ:他人においても、愛し、他人も私の一部だと思えということですよ。

ジェイムズ:母が子を大事に思うのは、子が私(の肉体)を通じて生まれてきたからです。
 しかし、私ども種族は、その意識段階を卒業しました。
 種として同一。すべての同族も、また親が子に思うような愛があるのです。

ジェイムズ:なので、昆虫族からしたら当たり前のアドバイスなのですが。
 一人だか数人の我が子がいるのではなく、70億の同胞、我が子いると思えということです。

ジェイムズ:もちろん相手はまったくそう思ってないでしょうから、スムーズにはいかないでしょうが。この心持ちを基本になされば、後のこと、どうすればいいかはおのずとわかってくるのではないでしょうか。

ジェイムズ:さて、今回は、一つのテーマ。虚無性について語りたいと思っています。



◆虚無性(前半)
ジェイムズ:私どもは存在します。『有』です。
 あなたは統一意志も存在していて、よって有る。つまり『有』と捉えておられるようだ。

ジェイムズ:しかし、すべては『無』から現れます。『無』は形無いところ。
 形以前のもので、すべての源です。

『無』(すべての源)
 ↓
『有』(統一意志)
 ↓
昆虫族
 ↓
個々の単位(ジェイムズ)

ジェイムズ:あなたは、このような構造がある考えいるようだ。
 つまり私どもの全体/統一意志も、また『有』であると。

ジェイムズ:さにあらず!


ジェイムズ:私どもは、統一意志は『有』ではなく、『無』に属するものと考えています、
 全体/統一意志とは、そう名前を付けてしったので、それは『有』と捉えておられるが、それは『無』です。

ジェイムズ:しかし、私どもは『無』から『有』になり、自らの存在としてのエネルギー/表現としてあります。そして、このように活動し、種として進歩までしています。



◆虚無性(後半)
ジェイムズ:我々は、種全体としての知覚を有しており、その感覚を通じて、推察しました。『無』『有』を生む。そしてまたく『無』に還るという現象があるのではない。
 そのように認識するのですが、
 それは感覚・知覚の変化に過ぎない。感覚そのものが増大した結果であり、それをおいて宇宙の仕組みたりえないということなのですね。


F:えっと、
 無が有を産み、つまり世界ができて我々がある。世界も我々も個であり、これを有とする。悟りとは根源への帰還であり、根源を無とする。これが一般的な悟りの概念でありますが、それは個がそう感じるだけであり、この世界の実像そのものではないと仰るのですね?


ジェイムズ:ここで、根本的に感覚/知覚を共有しておらず、通訳機による対話である弊害がでています。
 そういった理論的なことを伝えたいのではないのですよ。

ジェイムズ:この対話、特に今回の対話の目的は、あなたへの意識転換を促すことだと認識してください。
 いいですか?

F:私の意識転換・・・ハイ。

ジェイムズ:あなたが私ジェイムズになったとします。
 その場合全体や統一意志の声が聞こえる、何をすべきかわかるということはないのです。つまり統一意志が『有』ではないのです。

ジェイムズ:言葉で話そうとすると無理ですね。感じてください。


  ・
  ・
  ・


ジェイムズ:以上です。


F:・・・・・なにか不思議な感覚を感じるが、説明できない。

F:無理矢理、言葉にするなら、

間違い 有(統一意志)→個(ジェイムズ)
正しい 無=ジェイムズ→表現としての個(ジェイムズ)

全体と個は=で結ばれていて、離れていないのだとわかりました。
(ブログに改めて書いているとわからなくなってくるのですが、ジェイムズさんと話すと、その感覚は戻ってきます。)


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第百十二講義 ベガ編 全体を深く語る

カブトムシ似の宇宙人、ジェイムズさんが、全体についてさらに深く語ります。


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混沌への図

◆昆虫族がいかに全体へ調和していったか
ジェイムズ(カブトムシに似た昆虫族):私ども昆虫族は、人間と比べますと、何度も言っていて恐縮ですが、全体と調和して暮らしております。
 一方、人間はドッタンバッタンぶつかって生きており、それでなんとか人間種族全体の意志を通そうと苦労なさっているようにお見受けします。


ジェイムズ:我々昆虫族も、最初から全体と繋がっていたわけではないのですよ。

ジェイムズ:もちろん、このジェイムズと名付けられた個体として生まれた時には、既に種族そのものが全体と繋がるのが当然でした。
 しかし、昆虫族そのものが誕生したときから、そうだったわけではないのです。

ジェイムズ:我々昆虫族が知性的に行動しはじめた頃、今よりもずっと昔の話ですが、そのころは、中央集権的だったり、集団で行動していたり、縄張り意識で動いていたり、全体と調和しているとは言えない状態でした。


ジェイムズ:つまり、私どもも当初は、生存欲や所有欲で動いている知性体だったのですよ。
 それが転換したわけです。
 それを、アセンションとでも言いましょうか。

F:アセンション

ジェイムズ:正しい意識変化です。
 それは、徐々にそれは変化していきました。
 天才が現れたり、革命的な何かがはありませんでした。そのような変化は、中央集権的でありますからね。意識の目覚めは個々におこってくるのです。
 徐々に、まだらに全体への意識は浸透していったのです。



◆全体への調和を人間がなぜできないかの昆虫族の所見
ジェイムズ:地球の人間の方々がどうして全体のことをわからないでいるか。
 いくつか原因を考えてみました。


ジェイムズ:感情が強いこと。個の感情に飲み込まれているし、感情そのものが、そもそも個でないと中々、発生しないものですからね。


ジェイムズ:地球という星一つで完結している。
 井の中のハエというやつですかね。
 あまりにローカルルールだけを絶対だと思い込んでいらっしゃる。
 他の文明が、近くになかったのは不幸でしょうか。


ジェイムズ:最後は、時間が解決する問題でしょう。
 人間の意識の成長は始まったばかりというわけです。
 まだまだかかりそうですが。


ジェイムズ:さて、アセンションで地球の意識が二極化するとかいう意見もあるようですが、右半身が病気になって、どうして左半身が健康でいられましょうか。
 根本的に、種全体として、もっと物事を考えられた方がよろしいのではと、私ども昆虫族からみるとそう思います。


F:そうはおっしゃっても人類全体という視点は、私個人に照らし合わせても中々難しいと思います。

ジェイムズ:いえいえ。人間には人間の進化があります。それは存じております。
 私どもからの視点を述べただけです。なので一つ参考にして頂ければ、それで十分でございますよ。



◆ジェイムズの個としてのやり方
ジェイムズ:個としてジェイムズは、全体の調和を促進させる仕事をしております。
 よって他の昆虫族よりも全体を強く意識しています。
 昆虫同士の間にも、昆虫と全体との間にも、様々なところにズレが生じてくるのです。
 それをどう収め、調和を高めていくかそういう仕事をしている立場から、人間に参考になりそうなことで申し上げるとするなら、

 『他人の内に私を見いだす』
 ということであります。


F:はぁ。私は自覚というものをずっとやっておりまして。
 常に私の内を知る。そうすれば自ずと外側のこともわかってくると思っております。

ジェイムズ:ははぁ。なるほど。そうなのですね。
 しかし、私がこうして話していることも、つまるところ私とあなたも根において、同一であるわけですから、
 『他人の内に私を見いだす』このことを少し心掛けて欲しいと思います。
 というところで、今日のところは以上です。


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第百十一講義 ベガ編 全体を表現する

カブトムシに似た、ジェイムズさんから、全体を表現することについて語ってもらいます。
今回の会話は、中々フミ自身が理解しきれなかったです。


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第百十講義 ベガ編 昆虫族の生殖と世界



どやどやと昆虫族がやってくる。


大きなアリのアークレイ=ギス。

大きなゴキブリのレー・≪シンプルズ≫

そして、新たに大きなカブトムシの姿の方が。。。



カブトムシ:ジェイムズです。よろしく。

beetle_boi_by_arvalis-d7sts83
画像引用元:https://www.deviantart.com/arvalis/art/Beetle-Boi-471682083



◆ジェイムズさん

握手のポーズを。。。握手に意味あるのかな?

ジェイムズ:形式ですよ。


F:どうも、ジェイムズさん。
 どういったお方なのでしょうか?

ジェイムズ:口で言うよりも、これで伝わるでしょうか。


ジェイムズさんが手を私の額にぺたりと当てる。

イメージが流れ込んでくる。
直感で言うと、儀礼官?
軍人のような感じもする。



ジェイムズ:イメージを補足しましょう。
 あなたたち人間と私どもの最大の差異は、統一性であることは、多くの他種族の方からも同意の意見をもらっています。
 その統一性をシステムとして、有効に作用する仕組みが儀礼とあなたが解釈したことです。
 様々な大きさ、形状が異なる昆虫族の我々が、ある一定のリズムとサイクルにのっとり、調和的に活動できるようにするのが私、司令塔の役割です。またはオーケストラの指揮者のようなものです。


F:ははぁ。なるほど。
 そして話を聞いているとなんだかクラクラします(@@)


ジェイムズ:語られている概念が、刺激的なのでしょう。


ジェイムズ:あなたが軍人と連想したのは、大勢を整然とコントロールしているように見えて、そこから軍隊・軍人を発想したのでしょう。
 整然として、まとまっているのが我々のリズムであり、一般的な生活スタイルなのです。


F:すると、アークレイさん、レーさんと違い昆虫族の中でジェイムズさんは活躍をなさっているのでしょうか?

ジェイムズ:いいえ。その認識は間違いです。
 我々は種族の内側向けの仕事、外側向けの仕事という概念は基本的に使わないので、私の仕事は対外的にも十分に存在します。
 今回、あなたと私が話しているようにね。


F:つまり、ジェイムズさんがこうして話すこと自体が全体のリズムだと?

ジェイムズ:そう考えていただいてもけっこうです。
 その理解は、許容範囲の内です。



◆昆虫族全体の意志の表現
ジェイムズ:私の役割についての話を続けますね。

ジェイムズ:私自身も一個体として動くのではなく、他の同様の役割の者と同調・調和して働きます。そして、さらなる種全体の調和を作り上げるのです。

ジェイムズ:こうして私がここにいるだけで、全体の調和が保たれます。
 いや、今重要な要素が抜けましたね。私のエネルギーは、このアークレイ、レーにも伝わりますね。この私のエネルギーというのが、私個人のものではなく、他の離れたところにいる仲間と共有された波長の形なのです。

ジェイムズ:そして私ジェイムズがあなたと会話します。
 これもまた、全体の意図の細部が現れた結果なのです。

 私はこうして、とるべきリズム、全体の意識が外で小さい存在と出会ったときの反応について、遠くの仲間とシェアしているのです。

F:(わかるようでよくわからない)
 ジェイムズさんは、伝達者、伝令のようなことをしているのでしょうか?

ジェイムズ:いかにもその通りです。
 人と昆虫族、対象が変わったことに意味があるのではなく、意向そのものが全体の意図なのですよ。


F:ジェイムズさんが、何かを伝えようとしていて、私の頭は非常に疲れています。
 私は、なにを理解できていないのかな。

ジェイムズ:私の仕事についてです。
 オーケストラの指揮者のようなことです。
 しかし、指揮棒を振るうだけではなく、時に楽器も変奏するのです。


F:で、私と話している。

ジェイムズ:そうです。


F:もし、私と話をしなかったらどうなるのです?

ジェイムズ:全体の意志の精度が落ちるでしょう。

ジェイムズ:少しだけおわかり頂けたように思います。
 我々が重視しているのは、そこです。
 いかに全体の意志を具現化するかなのです。


F:えー、あ、ほー。
 ただ、そうであるなら、全体とか、統一意志の望むように、ただすればいいのではありませんか?

ジェイムズ:絵でも、音楽でもより上手く表現したいという欲求がありますね。
 それなら理解できるでしょう。
 それと同じ事ですよ。

ジェイムズ:・・・・よくおわかりになったようだ。
 あなたの頭の回路が繋がったのがわかります。


F:えー、
 ジェイムズさんが出てきた理由は、ジェイムズさんの方が、より全体の意志の表現にマッチした状況になったからですか?

ジェイムズ:その通りです。
 それが我々にとって、とても大切なことなのです。
 では、今日はこのあたりで終わりにしましょう。


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第百十講義 ベガ編 昆虫族の生殖と世界

本日も、レー・≪シンプルズ≫さんから、昆虫族について語ってもらいます。


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レー:では始めますよ。

F:よろしくお願いします。

銀河(昆虫族のイメージ)

◆昆虫族の生殖
レー:我々の生殖について詳しく説明します。
 以前、我々昆虫族は機械から誕生すると申し上げました。
 それは地球でいうところの母体が、完全に機械になっているということです。

レー:その機械に私どもの種を入れて、やがて機械から子供が生まれてくるのです。
 我々は意識を半分共有しているために、個としての性質は地球人よりは薄いです。そして、一つの昆虫族ボディにはいくつかの可能性、才能が目覚められるように設定されます。

レー:私どもの統一意識を一つのボディが表現しきることはありえません。
 私ども昆虫族すべてを含んでも、統一意識の本の一部を表現出来るだけです。


F:ちょっと全体主義、1984、ビッグ・ブラザーっぽい?

レー:それは誤解ですね。
 そのSFはあまりにも不自然な世界をえがいていますよ。
 我々は全体であり、リーダーや特権階級は存在しないので、一部にしわ寄せが及ぶことはないのでいのですから。


F:しかし、個々の自由は薄くなっているのではないですか?

レー:その逆です!
 私どもは相互に繋がり、共有し合い、かつ、個々のボディの作業範囲で全力を尽くすのです。
 こうやってあなたと対話するのも、統一意志や、他の同胞達との援助を受けているのです。


F:ボディの性質はどのように決定されるのですか?

レー:それはシンプルに、色々なことを計画し、計画に合わせて作られます。
 それはあなたたち人間と同じですよ。
 計画があなたたちの認識できない領域で行われているので、ランダムや、偶然によって特長ができていると思っているようですが、我々とそこまで変わらないと思いますよ。
 違いは、母胎が機械である点だけでしょう。

F:人間の個々の特長も、なんらかの計画に基づいて設定されているとおっしゃるのですね。
 なんとなくわかります。


F:性別はあるのでしょうか?

レー:性別はありません。
 しかし、多くのタイプによる違いは存在します。
 むしろ性別よりも多様だと思いますよ。

F:どんな風に?

レー:それ以上は今日の話から外れていくので、またの機会に。



◆ホームでの生活
レー:では私どもの、本拠地。ホームにおける生活の一端を説明したいと思います。
 我々は20の星系に分布しており、

F:えっ、20の星ではなくて?

レー:ハイ。20の星系です^^

レー:これらがマイ、ホームということになります。
 元々星間移動はできましたので、そこに機械のよる誕生を入れることにより、環境適応性は飛躍的に向上しました。

レー:最近では、住める星を見つけても、それだけではホームをつくることはなくなり、いかに美的に優れるかで決めるようになりましたから。

レー:そして、我々のベガ星系におけるコミュニティのように、ホーム外の他種族の中に居住地がある星系は100を優に超えます


F:ものすごく広がっているのですね。

レー:うーん。この天の川銀河からみても、そこまで広範囲というわけではありませんよ。


レー:我々は大きく三つの方面に別れていて、ここベガ星系に来ている我々は三つの内では最も新しい方面族です。
 方面間は、経験共有しようとする努力は欠かしていておりませんが、距離が膨大なため、経験共有は十分ではなく、ほぼ別の意識、あなたたちの言うところの国に近い感覚になっています。

レー:国といっても、三つの方面間の戦争は長らくありませんよ。



◆昆虫族の星間移動
レー:星間移動は、ボディをそのまま移動させるよりも、意識体のみを異動先へ伝達して、ボディは目的地でつくるやり方が一般的です。
 それはワープではなくて、医療的な行為の範疇で捉えるのがより正しい理解になると思います。

レー:大質量の移動(大勢での移動や、物資の移動が必要な場合)は、宇宙船などでの宇宙間航行を行います。


レー:私どもは、機会から生まれ、個々に生産、研究、娯楽、進出など多くの創造と経験、に明け暮れています。
 それはいくつかのチームが競い合うこともあれば、強調し合うこともあり、やり方自体も常に研究され続けています。

レー:今日のところは以上です。

F:ありがとうございました。


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