サナート・クマラとチャネリング

心を軽くして、星へ還る☆

Category講義001~007 序章 1/1

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第一講義

◇講義のはじめにサナート・クマラ(以下クマラ):これまでやってきたチャネリングとは変えて、能動的に悟りについてレクチャーしていこう。あなたにようやくその準備が整ってきたのだから。FにはFの悟りがある。悟りとは個人的なことであり、定型化出来ないものだ。他人の、それは師匠も含まれるが、悟りについて語り影響を与えることが出来るが、悟りの地平に立つのは自らの足のみで可能なこと。誰もそこへたどり着く手助けをす...

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第二講義 自分のすべてを愛すること。それが混沌だ。

自分のすべてを愛すること。それが混沌だ。F:なんか、今日は朝から歯が痛いし、気分も悪い。エネルギー的のも色々あってとってもしんどい。クマラ:そんな自分も愛してごらん。楽になるよ。F:・・・たしかに少し楽になりました。クマラ:君は痛い状況をつくった。これはしょうがないね。 しかし、そこに、苦痛をつくった私を責める考えもつくったのだ。 それでは実際の痛み+自分への責めで苦痛は倍加される。 実際にはその”...

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第三講義 すべてに何の価値もなく、すべてを超えた”私”だけが尊い。

クマラ:君が参加したツアーのまとめをしよう。 「すべてに何の価値もない」ということだよ。 すべてを超えた”私”だけが尊いのだよ。 その意味では君はまだ何もわかっていないということになる。 そこがわかってからが始まりだというのに。F:あまりにもザックリしすぎてませんかね。クマラ:でもかの人が言っていたことはそういうことじゃないか。 体験を創造をつかむんじゃないよ。クマラ:混沌について、君は根本的に誤解...

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第四講義 絡まったヒモ

クマラ:今日は「人の意識はかくあるべきか」という重要な話だよ。 君は霊的な成長をしようとがんばっているようだけど、その目的が特別な地位に就くためとか、特別な存在になるためなんていう目的では困るんだよ。クマラ:もっとシンプルに、人の意識の成長とは絡まったヒモを解くことだと考えたらいい。 それを別の言い方をすれば、幻想を解く、誤解をやめるとも言える。クマラ:人の意識とは絡まったヒモなのだ。それは創造さ...

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第五講義 解かれたヒモ

◇解かれたヒモの解説クマラ:昨日の続きでヒモが解かれた話をもう少しだけ具体的に言おう。 人というヒモの絡まりが解かれたときに革新的なことが起きる。F:それは悟りとか解脱とは違うの?クマラ:そういう型にそった考え方は私(クマラ)としては好ましく思わない。 ヒモが解かれたとき、あなたがあなたではなくなる。 あなただと思っているその人の概念が根本から変容する。 それは宇宙としては記念的なので、保存される。...

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第六講義 混沌

クマラ:今日は混沌についてだ。それは原初の点だ。それは常に存在している。F:それはカバラでいうケテルですか?(生命の樹の最初こと。)クマラ:いや、違う。クマラ:混沌は未分化の状態であり、一方、分化とは「人の技」である。つまり混沌はよりオリジンに近いのだ。 マスターになるには「人の技」から離れなくてはならない。なぜならば「人の技」はもはや衰退し、自らを弱める鎖にすぎなくなっているからだ。クマラ:しか...

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第七講義 質問と重要な過去生を見るコツ

クマラ:ここまでで、質問を受けようじゃないか。F:この対話の意味はなんでしょうか?クマラ:あなたがあなたを知ること。それにつきるよ。F:では、このブログの意味は?クマラ:おさらいになるだろう?F:混沌とはなんでしょうか? カバラでいうところのアイン(根源、神)などのことでしょうか?クマラ:前よりは理解が進んでいるようだね。ただ違うのだが。 私が以前、君がカバラを学んでいるときに、カバラは手軽に学べる...

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