サナート・クマラとチャネリング

心を軽くして、星へ還る☆

Category講義008~018 トレーニング1 1/1

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第八講義 虐め

クマラ:抽象論ばかりではなんなので、今日からしばらくトレーニング編といこうじゃないか。 まず自分の手をつねってごらん。痛いかね?F:ここは、あまり痛くないな。あっ痛い! これは体が痛みの信号を出しているんだな。フーン、そう考えるとそこまで痛く感じないな。クマラ:そうだね。 しかし今のあなたが感じている歯の痛みはそうではないだろ?(説明すると、この前後でずっと歯が激しく痛かったのです。それは母親との...

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古代の海の過去生

11月15日のことです。(このブログでは現実より少々遅れてから書いています。)私は会合のようなものに出ていました。幸い黙って聞いてればよかったので、歯も痛いし、体調も良くなく、なんとかならないかと、切実に自己を見ていました。するとイメージで大型のクジラのようなものがみえてきました。また、チャネリング出来る存在でもやってきたのか?とも思ったのですが、どうも違います。特に何かを話しかけてくるわけでもない。...

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第九講義 奥の私

古代の海の過去生を思い出してから、数日はぼーぜんとしていました。正確には、日常の活動はごく普通に出来ているのですが、感覚だけがなにかおかしくて、「なぜ私はここにいるのだろう?」「私は誰だ?」「これは人という生き物であるらしい」などという考えが出てきます。F:私という中心がなくなった感じ。焦点がないんですよ。 でもそういった感覚だけあって、後は元通りでなにも変わっていないのですが…クマラ:なんだか混乱...

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第十講義 コミュニケーション

クマラ:今日は、君が握っている考えをみよう。(いくつか言って、却下された末に)F:私は人に思いを伝えるのが苦手だ。クマラ:いいね。それをやろうか。F:私は「人に上手く思いが伝わらない」という考えがある。 善意でやっているのに悪意でとらえられる。 思いとか、加減を知らないとか、鋭すぎる、とか色々と誤解されやすい。クマラ:つまりあなたには”真実を言うと誤解される”という考えがあるわけだね。クマラ:たしかに...

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第十一講義 掴んでいる思い

クマラ:どうだね。君の言葉は確かに伝わるようになっただろう。F:認めざるを得ないね。母との関係もマシにはなった。クマラ:ほらね。やっぱり君が創っているんだよ。クマラ:さて、今日もトレーニングをしようかね。 私クマラが気になっているのは、あなたの「社会に居場所がない」という考えだ。F:私は、小学校の時に登校拒否やっていらい、どうも居場所がなくて・・・クマラ:ほらね。それを創っているのはあなただよ。 世...

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第十二講義 分離前の過去生

クマラ:以前君が観た、古代の海の過去生について話そうじゃないか。 君は何の生物だかよくわからんということだったが、   首長竜だ。F:えーー! …なんか触手みたいなの見えたんだけど、自分の首だったのか。 なんか気持ち悪いなぁぁクマラ:君はね。いや厳密に言うと君以前の君なわけだが、 その頃から肉体を持っていて、そこで魂が分離したわけだ。 その分離には当然目的があった。 そしてその時からずっと、 海、底...

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第十三講話 人と仲の良い関係

クマラ:今日も思考のトレーニングをしていこう。 これがヒモを解いていく準備になる。F:準備なのですか?クマラ:これらトレーニングが、ヒモを解く前段階にはなるが、そのものではない。クマラ:あなたにとって、「人と仲の良い関係」とはどんなものかね?F:気兼ねなく言い合える関係かな。クマラ:違う、違う。 「お互いに尊重しあえる、リスペクトしている関係」 がよいものだ。クマラ:あなたに嫌いな人がいたとしても、...

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第十四講義 人間の恐怖

クマラ:さて今日は人間に制限を課して、人間という枠に押さえ込んでいる法則について語ろうか。 マスターを目指すならば、ここを乗り越えることは必須だろう。クマラ:人間を人間たらしめているのは、思考による制限ではない。 感情。そのなかでも 恐怖による制限。 これがあなたを人間という枠の中に押さえ込んでいるのだ。F:人間の枠とはなんでしょうかね?クマラ:寿命とか性別とか、人間というのはこういうものだ。 例...

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第十五講義 エネルギー

クマラ:今日はエネルギーについてだ。 この地球に限って言えば、エネルギーはどこにでも普遍的に存在している。 エネルギーがないところはないのだ。クマラ:だからあなたがエネルギーがないと感じていても、 あなたの裏側にはエネルギーがしっかりと存在している。 ただエネルギーが表層に現れていないだけだと知りなさい。F:エネルギーを表層に出すには?クマラ:そりゃ、出すしかないよ。 第十四講義の内容とつうじてい...

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第十六講義 人を愛することの実践

クマラ:人を愛すること。今日はコミュニケーションについて話そう。F:私はそれ苦手なんですけど。クマラ:第八講義で、> 「他人に虐待されても愛せるか」それが人生のテーマだった。 とあなたに伝えた。クマラ:そしてこの場合、あなたが虐められるような考えを握っていたから、虐められたという現象をつくったというにすぎない。クマラ:そして、虐められる考えを握っている人は、コミュニケーション上手とは言えないな。F:...

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第十七講義 内向き、外向き

クマラ:今日の話は、君にとって大きな話だ。 なぜあなたが内向きなのかだ。F:内向き、内向的、あまり外に出ない。人見知り。そういうことですか?クマラ:その辺ひっくるめて、自分の外と関わるよりも、内と関わるのを好むということだ。 幼い時からだろう?F:全くその通りで。物心ついてからずっとですね。クマラ:言っておくが母親の所為ではないぞ。 外へ向く人と、内へ向く人がいる。その両方をそなえることが必要だ。 ...

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第十八講義 独創性

クマラ:前回に引き続き、あなたの掴んでいる思考についてだ。 あなたはあなたを肯定するとき、自分の独創的なところをのみに集中するクセがある。 全て肯定だよ。人並みでも、人より下でも。F:言われるまで気づかなかったけれども、たしかにそうです。クマラ:よく観ていこうか。(自分の中にある独創性への執着をひたすら見つめる)F:それしかないって感じ。 人と同じなら、その人でいいじゃん。私はいらないじゃん。という...

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