サナート・クマラとチャネリング

心を軽くして、星へ還る☆

第八十講義 シリウス王との対話1

今回から、シリウスになります。一番宇宙人との対話っぽい感じになりそうです。。

サナート・クマラ(以下クマラ):次の訪問地は、火星にしようと思ったのだが、やはりそれではつまらないな。
 シリウスにしよう。

Sirius_AandB


そういってシリウスに放り投げられる。

:どうぞ、よろしく。

すらっとして、白いガウンを羽織ったような、なんだか薄い霊体っぽい感じがします。

F:はて、男性でしょうか、女性でしょうか。

:いや、別に性別は決めてはいないのだが。
 このたびはシリウス代表と思ってほしい。

F:ええと。じゃあシリウス王で。
 (シリウスが王政ではないでしょうが、高貴そうな感じがしたので(^^;)

シリウス王(以下、王):クマラもシリウスから向かった。
 我々と地球は霊的にはとても近いのだよ。

F:ええと、私はシリウス星系にどんな惑星があるかも知らないのです。

王:そうだな。話すことは決まっている。
 君が、もっとこう、
 宇宙的に目覚めるような話をしてほしいと聞いているよ。

王:シリウスには色々な存在が住んでいるよ。
 ここには様々な元からの存在もいるし、他所から移り住んできた者達も大勢いる。
 シリウスの主な存在は人型だ。
 しかし、地球と比べ、希薄というか、存在として薄くなっているね。
 もっとなるつもりだが、肉体というものはおよそない。
 感情も薄く、考えも薄い。

F:すべて薄い?

王:そうだ。

王:しかし、パワフルだ。
 力を自らの『喜び』のために使っているからだ。
 ・・・ムム、君の『喜び』という訳には失望したよ。

F:ええ。なんでしょう。
 『神の歓喜』とか?

王:そうだね。それぐらいにしておいてくれ。

F:シリウスの方々は悟っているということでしょうか?
王:地球の平均より目覚めるのを悟りというなら、少々違うが、まあ、そうとらえてもいいよ。
F:シリウス人はなにをしているんですか?

王:君達はなにをしているんだい?(苦笑)
 まぁ、我々も文化を創り、システムを発展させているのは同じだ。


◆チャネリング回路が細い
王:君のチャネリングは、よくない。
 あまりに情報が少ない。
 こう、、、、
 いやちがうな、、、
 こうだ。

目の前に宇宙空間、星空が広がるが、見たこともない星空だ。

王:君はシリウスに来たことがないね。
 君はやはりアンタレスに行くべきだろう。
 しかし、まず、近いここでチャネリング回路をもっと開かなくてはいけないね。

王:私達は歌うように話すよ。
 ただ話すのと、歌うのは情報量が違う。
 歌の方が多い。
 『神の喜び』を伝えるんだ。
 君ももっと感覚を開くんだ。
 こうやって伝えているチャネリング情報があまりにも加工されている。

F:ふーむ、たしかにそう言われると、私のチャネリングは文字情報的ですね。

F:その、シリウスの暮らしについてなどは教えてもらえるのでしょうか?

王:君にはシリウスの都市を見せることは、基本出来ない。
 この対話の目的に合わないからね。
 ただ、こういった話はしてあげられる。

王:私達から見れば、地球はテリトリーの一部で、何か地球にあったら守るつもりだよ。
 そんなことは起きそうにないが。
 そして、シリウスから教師を何人も派遣しているしね。
 でもあまり地球は魅力的なところじゃない。
 地球がというよりも、地球の周りに、我々の目を引く物がないんだ。

王:まあ、話はここまで。
 エネルギーの贈り物をあげよう。

なにかをエネルギー的に伝えられた感じ。ほんのり良い気分。

王:明日から、本格的に話そう。
 今日はこれでおやすみ。
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