サナート・クマラとチャネリング

心を軽くして、星へ還る☆

第八十二講義 シリウス王との対話3 シリウスの教師達1

シリウスから地球に、過去においても、そして今再び、教師達が送られてきている。今日はそんな話です。

sirius2

シリウス王(以下、王):やあ、今日はシリウスから地球へ行った教師達について話そう。


◆ムー
F:シリウスといえばエジプト文明に関係があるとネットで見ました。

王:今回の話は、もっと昔だ。

F:ええと、ムーとか?

王:それそれ。

F:ムーですか。ほとんど知らないなぁ。。

王:我々は地球へと何度も教師達を送っている。
 文字通りの意味でね。
 どう思う?

F:日本が明治になって、外国人教師を招いたみたいにですかね?

王:そうだ。その理解でいい。
 もちろん、すごい存在もいれば、町でちょっと凄い人レベル、いや、魂というかね、そういう存在もいた。
 第一陣では、肉体を持って自ら人々と混ざり、
 第二陣では、霊体のままで教えることが多かった。
 どちらもムー時代の話だ。

F:へー。

王:なぜ、この話をしたかというと、地球は宇宙人の植民地であったという説や、UFOとか、宇宙人に対してはいろいろとけったいな話があるが、そうではなくて、君達の歴史の一部はこうやって彼方の星々の影響を地味に受けているということなんだ。
 肉体を持って人と同じく混じって生活し、ちょっとだけ優れることによって、地球の水準を上げていくわけだ。
 または、霊体として、霊界から指導したりする。

王:もし、地球からシリウスの影響をまったく取り除いてしまうとしたら、君達はまだ石器時代を生きていると思ってくれ。

王:我々はそれぐらい、地球をサポートしているんだよ。

F:すると地球がこれからどうなるか予測できるのでしょうか?

王:いや、他の星からも来ているし、何を選び、何を根付かせるかは地球次第だ。
 ただ、技術や精神性の進歩の源の一つが、我らシリウスであるということだ。

F:なるほど、わかりました。


◆シリウスの教師達再び
王:これら教師の派遣は地球だけではなく、他の星々にも行っている。
 我々シリウスには、そういう『外部教師群ユニット』が存在していて、定期的に星々を訪問している。
 天使達だって、熟練が必要なのだ。
 その天使達は、惑星外郭から情報を受け取っているが、その訓練に多くの労力を注いだのは我々であって、つまり潜在意識での共有法則の策定を手伝い、指導したのだ。
 これらは数万年単位で行ったよ。

F:えーと難しい言葉が出てきたな。

王:それについては追々説明していこう。
 今伝えたいことは、地球の未来についてだ。
 この我々シリウスの『惑星外郭教導団』は、再び地球を来訪しつつあり、地球の意識を変えようとしている。
 これは数万年単位で行われるはずだ。
 これは、我々がムーで文明形成を行ったのとは逆に、霊的指導の後に教師達の肉体化が行われるだろう。

F:このところそれらの活動はしていなかったのでしょう。
 最近になって再びはじまったのですか?

王:そうだ。最近文明の進歩が加速しているだろう。

F:あ~。だからそれらの指導がなければ石器時代だったとおっしゃる。

王:そうだね。
 この教導団のリーダーは、最近交代し三代目になった。
 この意味わかるだろう?
 つまり、文明が新しい段階に入ったのだ。
 コンピューター、AIなどの、サブインテリジェンスだ。
 これらはようやく種まきが終わって、芽を出し始めたところだから、これからすさまじく変化していくだろうね。
 一方で、人々の意識の発展を促さないといけない。
 それは君の仕事だろう。

F:私?

王:君という個人ではなく、君みたい人々と言おうか。


◆コンピューターシステムは地球特有?
王:さてここからは君への注意だ。
 我々のコンピュータなどと地球で呼ばれている技術と、悟りなどのスピリチュアリズムに共通性があるのは、偶然ではない。
 かといって世界構造がそうなっているからでもない。
 我々が、操作し鍛えている惑星外郭システムがそうなっているからだ。
 つまり、我々が地球上でつくっているシステムであって、過去の地球のシステムとも違うし、他の星系のシステムとも違うのだ。
 もちろん、シリウス型ではあるので、他所で共通するシステムは見つけられるかもしれないが。
 地球上での特殊なシステムであることを意識して、他の星に行ったとき、そこにはまた違うシステムがあると思って行きなさい。
 そうでないと、あなたは幻覚を見ることになる。
 今日はここまで。続きは明日にしよう。
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