サナート・クマラとチャネリング

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第八十三講義 シリウス王との対話4 惑星外郭

今日は、前回の用語の説明と、外郭の話です。

がい‐かく【外郭】
城や建物の周囲にめぐらす囲い。そとがこい。そとぐるわ。転じて一般に、そとまわり、外側のもの。

シリウス王(以下、王):良く来たね。地球の魂よ。

F:どうもよろしくお願いします。
 前回、不思議な名称が多かったので、それについて説明をお願いします。

王:『教師群ユニット』
 これは様々な分野のマスター達の混成集団で、輪星系規模以上で使われる。
 『惑星外郭-教導団』は、前の惑星外郭が任務であり、教師群ユニットの一部ある。
 『教師群ユニット』の中間司令部の伝達者達が太陽を訪れ、そしていくつかの教師群が太陽系のいくつかの星で仕事をする。
 そのうちの一つが地球で、地球外郭と表現した、地球上の意識的常識の枠組みを変える作業をしている。それを『惑星外郭教導団』と言ったのだ。

王:我々には現在、4つのユニットがあり、その一つが、太陽系を含む星域で仕事を行っている。
 よって、中間司令部はシリウスと太陽系の中間にあり、7つの星系を担当している。

F:何人ぐらいなのでしょうか?

王:数というのは問題にはならない。
 そもそも君自身の数すらわからないだろう?
 色々な能力、才能、感情を持った者達だが、地球人達との相性もあるからね。
 誰が適任かは、やってみないとわからないところもある。

F:ええと、図にするとこんな感じでしょうか?
教師群ユニット

王:いいんじゃないかな。

王:さて、質問には答えたから、本日の話をしよう。


◆外郭
王:シリウスには外郭が7層ある。
 太陽系には3層。
 地球には1層だ。


王:外郭とは、君の思う意識層のことで、重力とか、様々な共通認識、常識、支配法則のことをさす。
 これらは地球では1層だが、太陽系全体で見れば、1層では収まりきらずに3層になる。
 そしてシリウス全体では7層になる。

F:最近のスピリチュアルで良く聞く、肉体、感情体、精神体などの分類をしますが、それらが存在している地球でも1層?

王:当然だ。
 その分類である、肉体、感情体、精神体は相互の存在が前提になっているだろう?
 あなたの意識が真に太陽系全体に広がったのなら、魂以上のものになるのは明らかだろう。
 魂以上になるんだ。
 厳密に言うと、シリウスと太陽系は少し違った層分類同士を比べることになるのだが、意識のスケールを広げるためだから、いいだろう。

F:なんだか頭が疲れてきました。

王:太陽系の3層と、シリウスの7層について説明したら終わりだよ。

F:うへぇ

王:いや、本当に簡単に述べるだけだよ。

王:太陽系の3層は、
1層目、君に知っている物質、感情、精神などの層。
2層目、神霊層。
3層目、完璧な天使。間違えることがあり得ない層。


F:3層目が、星々の動きなどを管理している?

王:察しが良いね。だが、その理解は40点というところだ。
 太陽系の惑星は、それ自体の力で動いているのではなく、太陽系の外からのエネルギーで動いている。
 3層が司っているのは、その運行を円滑することだ。

王:次は、シリウスの7層についてだ。
1層目、ここは君達の層と似ているが、うち捨てられた層だ。
2層目、神霊層。
3層目、システム層。
4層目、教導団の層。
5層目、教導団の指揮所の層。
6層目、次元の管理層。
7層目、次への門の層。


王:まず、君達の層と同じではない。
 太陽系が3層だといっても、じゃあシリウスは7/3倍ではなく、それ以上に差は大きい。
 1層目はいいね。
 我々は1層目を卒業し、2~3層目が中心だ。
 3層目は完璧な天使と言ったが、我々はそこでも普通に介入を行うことが出来る。
 そしてそれをシリウスの外でも行うのも十分になったのが4層目の人々である。
 5~7層目は、君には良く理解できないだろう。


F:例えば、お釈迦様は?

王:4層目の人だろうね。だからもう地球にはいないようになっているだろう?
 シリウスだったら、まだ存在できるのさ。
 さあ、今日はこれで終わりだ。
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