サナート・クマラとチャネリング

心を軽くして、星へ還る☆

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第十一講義 掴んでいる思い


クマラ:どうだね。君の言葉は確かに伝わるようになっただろう。
F:認めざるを得ないね。母との関係もマシにはなった。
クマラ:ほらね。やっぱり君が創っているんだよ。


クマラ:さて、今日もトレーニングをしようかね。
 私クマラが気になっているのは、あなたの「社会に居場所がない」という考えだ。

F:私は、小学校の時に登校拒否やっていらい、どうも居場所がなくて・・・

クマラ:ほらね。それを創っているのはあなただよ。
 世の中が、とか、何かされたとか、私と合わない、などではないのだよ。
 あなたがそう考えているのだ。

F:はい。手放してみよう。

(自分を見つめて、確信していた「私には居場所がない」というものが考えであることに気がつく。)

F:たしかに私の方から社会から身を引いていたな。ならば居場所がなくて当然だな!
クマラ:そうだよ。


クマラ:さて、もう一歩進めようか。
 たしかにマシにはなったが、身を引くのをやめたとは言い難い。
 あなたは「自分に居場所があるとは最初から思っていない」のだよ。
 そしてそんな自分を哀れんでいる。

F:あ~~~、なんか心に響くわ。

クマラ:すべては確定している運命でも、あなたの性質でもなく、あなたが掴んでいる考えだ。
 そのことをみつめなさい。

けっこう長く、2時間ぐらいみつめました。
登校拒否していらい、一人の時間はすごく多かった。
一生孤独なのだろうなと考えたこともあったなぁ。
色々と思いが出てくる。

F:ああ、私は一人でいたかったんだ!

 なんでそう思っていたんだろう。理由はわからないや。
 でも一人でいたかったから、そうなったんだ。
 私はずっと一人が嫌だ。でも私は一人きりだ。という考えにとりつかれていたよ。

クマラ:よしその考えを整理しようか。
 いいかい。
 あなたの願いが100%叶っているとは言わないが、それでもあなたが思っていることは、大抵叶っているのだ。

クマラ:別の言い方をしようか。
 悪魔に願いを叶えてもらったようなものだ。
 一人でいたいは大抵叶い、みんなといたいはあまり叶わなかった。
 ではいったいどうしてそうなるのだろうか?
 自分で考えてみなさい。

F:あ~~~~
F:振り返れば、人と一緒にいられる状況でも、卑下したり、なんか気恥ずかしかったりと、蹴った記憶がいっぱい出てきたな。
 一人でもいたいし、みんなともいたい。
 その二つの思いが、それぞれの状況を創ってきたわけか。

F:すると、やっぱり肝心なのは、自分を見続けて、私が何をしているのか認識すること。
 これをしないで外ばかりみていたから、私の人生がまったく制御出来ていない感じがあったのか。

クマラ:そこまでわかれば、今日のところは何も言うことがない。


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