サナート・クマラとチャネリング

心を軽くして、星へ還る☆

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第八十七講義 シリウス王との対話8 システム層のザーイムさん1

 今日からザーイムさんとの会話です。それでシリウス編は終わりになります。

内容が少々難しく、私も上手く理解出来ないところが多々あります。それでも、なるほどと刺さる部分がいくつかありましたので、わかりにままですが、ノートに書いてあるままブログに書きます。

クマラ:ん~だったら、もう一度行って、再度話を聞こうか。

F:えっ(゜Д゜)

そんなわけで一部聞き直したので、少し読みやすくなったとは思います(^^;
===
Sirius-B

クマラに連れられ、シリウスへ。

色々と軍人の様な装飾を身につけた、男性のような姿の存在がいます。

X:どうもはじめまして。
 シリウスのシステム担当のザイムです。
 どのように区切って呼んでもらってもけっこうですよ。
 ザイーム、ザイム、ザーイム、ザ・イム、ザイ・ム、ザ・イ・ム、ザーイーム。
 いやいや、最後のザーイームだけはご勘弁を(強い拒否の波動を感じる)

F:ええと、どうしましょうかね(迷う)

ザーイム:では三番目のザーイムと発音することにしましょう。

F:ザーイムさんは、『システム』担当。
 システムとは、以前の講義で聞きましたね。
 シリウスの意識層の第三層目がシステム層でしたね。
 ザーイムさんは、そこの担当ということでしょうか?

ザーイム:いかにも。


========
王:シリウスには外郭が7層ある。
 太陽系には3層。
 地球には1層だ。

王:外郭とは、君の思う意識層のことで、重力とか、様々な共通認識、常識、支配法則のことをさす。これらは地球では1層だが、太陽系全体で見れば、1層では収まりきらずに3層になる。
 そしてシリウス全体では7層になる。
(中略)
王:次は、シリウスの7層についてだ。
1層目、ここは君達の層と似ているが、うち捨てられた層だ。
2層目、神霊層。
3層目、システム層。
4層目、教導団の層。
5層目、教導団の指揮所の層。
6層目、次元の管理層。
7層目、次への門の層。
========
第八十三講義 シリウス王との対話4 惑星外郭より


F:他にもシリウスのシステム層と同類の層は太陽系全体としては存在するけれども、地球には存在しない。
 たしかそのような説明でしたよね。

ザーイム:地球では、ごくわずかしか感じられないということです。
 一方シリウスでは、簡単に感じることができます。
 それがシリウスの あ た り ま え だからです。

ザーイム:まず簡単に説明しましょう。
 『システム』と名付けましたが、それはあなたが思い浮かべている概念とは違います。
 ここで言う『システム』とは、宇宙の法則(ルール)です。
 それは、個人がいくら思い描いても変えることができないものなのです。


ザーイム:輪廻の仕組みがあり、生き物は死にます。
 しかし、そこからは抜け出したり、例外的存在になることは個人の努力でできます。
 輪廻しないように悟りを得たり、不死を得ることは可能です。
 それでも星、例えば土星はあなたがどんな努力をしても、あなたの力では消すことはできない。
 それは土星はあなた個人のレベルではなく、あなたより上位の宇宙の法則によって存在しているからです。

ザーイム:ここで言う『システム』とは、
 宇宙規模、星そのもののあり方を規定するエネルギーの流れのことです。
 この法則には個人の意識のままでどうやっても介入できない。
 自らの肉体に不死を与えられる程度の意識レベルでは、介入できないということです。
 そしてその『システム』は星のあり方だけではなく、星に住む存在にも当然影響を及ぼします。
 そのなかでも基本原則として、ここで伝えておきたいのは、

 無くしたものは得るし、貸したものは返ってくる。

 ということです。

 これは上位システムなので、いくら下層で個人が考えを創っても無視することはできないのです。

ザーイム:明日、詳しく説明しますが、
 受け取ったら手放さねばなりません。
 手に入れた分だけ手放さないといけないのです。

 それがルールです。
 あなたが、経験、力、知識、愛をもって、あなたという個が大きくなることはないのです。
 あなたが一時的には、そのようなものを得たかのような感覚を得ることはあります。
 しかし、それは必ず流れ去り、手放すことになるのです。
 エネルギーの流れですから。流れてきた分、流れ去っていくのです。
 エネルギーを留めることはできないのですから。

ザーイム:あなたは損することもなければ、得することもないのです。
 あなたは、常に一定です。


ザーイム:あなたとは、川の流れある一点をずっと見つめている視点のようなものです。
 その一点に泡が現れたり、木の葉や魚が見えることもあるでしょう。
 しかし、それは見ている先であり、あなたとは視点の一点そのものなのです。
 ですからあなたは常に一定だと言うのです。

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Comments - 4

ふぁで  

不増不減、不生不滅…

シリウス版般若心経は噛み砕いた表現で
意外に取っつきやすい感じですね〜。

2018/03/28 (Wed) 18:53 | EDIT | REPLY |   
おさむし  

モさんは呼び名がなかったのかな、その一方、ザーイムさんは呼び方こだわる、この違いはなんだろう。
システムは仏教でいうダルマ(法)かな。(その反対がカルマだとどこかで聞いた気がする)
「川の流れある一点をずっと見つめている視点のようなもの」
諸行無常ですね、般若心経と同じと言うのは説得力あります。
ザイム=在無 だったりして。

2018/03/30 (Fri) 12:21 | EDIT | REPLY |   
F(エフ)  
To ふぁでさん

ふぁでさん、コメントありがとうございます(^^)

般若心経!まったく失念しておりました。
たしかにそうですねぇ
去年の名古屋ツアーで師匠が般若心経の話をしていたのを思い出しました。
いやー、まったく気がつきませんでしたw

2018/03/30 (Fri) 18:48 | EDIT | REPLY |   
F(エフ)  
To おさむしさん

おさむしさん、コメントありがとうございます(^^)

たしかにモさんは、接触と会話だけが目的で、名前がそもそもあるのかすら定かではなかったです。
一方、ザーイムさんは名前にこだわってますね。

名前を知ることで、個体識別出来るので、いざとなれば再度チャネリングできるという意味はあると思います(相手が再び話す気があればですが)
名前も知らない相手とつながるのは、なかなか大変になります。

ザイム。財務?変な感じだなと思っていたのですがw
在無とすれば、たしかに会話の内容と一致しますね!
うーん、すごい!

>システムは仏教でいうダルマ(法)かな。(その反対がカルマだとどこかで聞いた気がする)
そうなんですか!それは面白いです。
ちょっと詳しく調べてみようかな(^^)

2018/03/30 (Fri) 18:57 | EDIT | REPLY |   

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