サナート・クマラとチャネリング

心を軽くして、星へ還る☆

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第十三講話 人と仲の良い関係


クマラ:今日も思考のトレーニングをしていこう。
 これがヒモを解いていく準備になる。

F:準備なのですか?

クマラ:これらトレーニングが、ヒモを解く前段階にはなるが、そのものではない。



クマラ:あなたにとって、「人と仲の良い関係」とはどんなものかね?

F:気兼ねなく言い合える関係かな。

クマラ:違う、違う。
 「お互いに尊重しあえる、リスペクトしている関係」
 がよいものだ。

クマラ:あなたに嫌いな人がいたとしても、それもまたあなたなのだ。
 現世的なアバターが嫌っていたとしても、その奥のあなたは嫌ってはいないだろう。
 ならば意識を奥のあなたの方に置く方がよい。
 実際にあなたは嫌っていないのだから。


クマラ:あなたの子供へ対応は、まあまだマシだね。
F:子供の将来性を考慮しているからかな。

クマラ:そうそう、そういうのはいいね。
 その人のまだ現れていないところを含めて
 尊重・リスペクトしていくのはいい。
 人において現れているところなんて、ほんの一部分にしかすぎないのだから。


F:でもさ、こちらがあいてを十分に尊重したとして、
 それでも相手が失礼な態度を取ってきたらどうすればいい?

クマラ:その時は、
 そいつをぶん殴ればよかろう。

F:おー、いや、それはちょっと。

クマラ:なぜだい?

F:いや、なんか良くないんじゃないかなぁ
…相手が理解してないだけかも知れないし。


クマラ:そうではない。あなたが十分に誠意を尽くしているならば、そのことをはっきり相手に伝えるべきだ。
 実際に殴るのがいやならば、言葉でガツンとぶん殴れ。
 そうすれば相手に気付きのチャンスを与えることになる。
 まぁ、ダメかもしれないが、相手が理解するかどうかは問題ではない。

クマラ:何も言わないで立ち去るのは、あなたの悪い癖だよ。


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