サナート・クマラとチャネリング

心を軽くして、星へ還る☆

第百一講義 ベガイルカの話1『あの時』をやめる

今日から、ベガイルカが、先祖の鳥人からイルカへと、どのように変わっていったかの話を聞きます。


◆記事リンク
第九十八講義 ベガ編 Ⅱさん
第九十九講義 ベガ編 宇宙へのチャネルを開く
第百講義-1 ベガイルカの自己紹介1
第百講義-1 ベガイルカの自己紹介2



◆『あの時』

ベガイルカ:やあ兄弟!!
 うーん?
 なんだか疲れているみたいだな。

F:日常のことで、疲れています(›´ω`‹ )


ベガイルカ:そうかい。
 じゃあ、今日は一つのことだけ語ろう。
 ベガイルカの先祖の話さ。

ベガイルカ:先祖は怒り、憎悪、憎しみをもっていた。
 そこから、どうやって喜び、歓喜中心の種族へ変わっていったかの話さ。

ベガイルカ:まず、祖先は、個我の一部を捨てたんだ。
 それは『あの時』という概念を捨てたことでなされた。

 『あの時の怒り』、
 『あの時の恥』、
 『あの時の・・・』、

 これをすべて手放せば、自然と喜びにあふれてくるんだぜ。


ベガイルカ:あんたも持っていると思うが、
 『あの人への怒りも憤り』、
 『あの時こう言われたこと』、
 『あの時傷つけられた』、
 『あの時こうしてくれなかった』。

 これらの思いが、邪悪さを生む源だと先祖は思ったんだ。
 だから先祖は、それを種族単位で捨ててしまうように変化したんだ。


ベガイルカ:『あの時こうだった』と思うのをやめると良いよ。
 でもそれを人に言ったところで、なかなかそれはできないよな。
 そこで、人間向けのアドバイスだ。

ベガイルカ:「うんうん、そうだね。それで」と流していくんだ。
 あの時、怒った!→「うんうん、そうだね。それで」
 何回でも、流していくんだ。
 それしかないね。

ベガイルカ:もし、君がイルカに転生したとしても、いきなりの転生ではイルカをまっとうするのはムリだしな。
 今いる地点から地道にやっていくしかないよ!


ベガイルカ:今は常に新しく、
 過去の『あの時』を、まったく無関係に生きていくんだ。
 そうすれば、自然と歓喜と喜びで生きられるようになっていくはずだよ!

ベガイルカ03

ベガイルカ:O.K.兄弟、今日はこの辺で!!


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Comments 2

ふぁで  

「あの時」という考えが、邪悪さを生むというのは、上手く表現したなぁと思います。

そして確かに喜びからシャットアウトする考えだなー。

「あの時」という考えを引っ張ってくるときというのは、自分を有利にする為の計算を働かせているから、攻撃的な守りの姿勢という、変な複雑さもあるかな。

そう考えると、「あの時」という考えを掴みかけた瞬間に、相当なエネルギーロスをしているんでしょうね〜。

一方、喜びは葛藤やエネルギーの分散とは無縁だから、過去に考えを走らせている場合ではないなぁ。

「あの時」という考えに走る動力は、自分を守らなくてはいけないという恐れの習慣だと思うので、そこで第5チャクラの委ねのエネルギーが欲しいと思う今日この頃でした。

長くなっちゃった〜

2018/09/15 (Sat) 22:54 | EDIT | REPLY |   
フミ  
To ふぁでさん

ふぁでさん、長文コメントありがとうございます!(≧∀≦)

「あの時」と聞いても、やはり人によって思い浮かべることが違うんですね!
参考になります(*^ω^*)

結局は同じ事ですが、私としては流せていないで、引っかかってる。という感じに捉えてます(超エネルギーロスですよね)

第五チャクラって委ねのエネルギーなんですか?それは知らなかった。
ちょうど今、第五チャクラを意識しているところです。
最近始めたのですが、前よりはつまりが減ってきた程度の感じですが(^0^;)

2018/09/18 (Tue) 04:25 | EDIT | REPLY |   

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