サナート・クマラとチャネリング

心を軽くして、星へ還る☆

第百二講義 ベガイルカの話2『隠し事はしない』

鳥人からベガイルカになった宇宙の生物史のその2です。


◆記事リンク
第九十八講義 ベガ編 Ⅱさん
第九十九講義 ベガ編 宇宙へのチャネルを開く
第百講義-1 ベガイルカの自己紹介1
第百講義-1 ベガイルカの自己紹介2
第百一講義 ベガイルカの話1『あの時』をやめる

ベガイルカ02

◆『隠し事をしない』

ベガイルカ:よう兄弟!!
 今日はがっつりやるよ。

F:よろしくお願いします!


ベガイルカ:前回に引き続き、先祖が行った調整についての話をするぜ。
 前回は『あの時』と過去を振り返ることをやめたと伝えたね。
 今回は、他者との関係性について話すよ。


ベガイルカ:イルカは超音波で会話するけど、つまるところそれはテレパシーで会話するってことなんだ。
 イルカ同士は、テレパシーだから、基本、『隠し事はしない』んだ。


ベガイルカ:しかし、『隠し事をしない』のは人間には大変だろうね。

ベガイルカ:人はあの時こうだった・・・と記憶し続けているくせに、それを表面的には忘れて振る舞うし、自分自身ですら忘れたことにして生きているからだ。

ベガイルカ:自分に対してすら嘘をついて隠す。
 そんな自分の内面すらわからない状態で、どうして他人と隠し事なしで交流できるって言うんだい。



F:いやー、ホントそうだね。
 普通の人にはムリだね。


ベガイルカ:うん、ムリ。


F:えっ(そんなあっさりと)(゜Д゜)
 人間がイルカのように交流する方法はないの?


ベガイルカ:そうしていくように心掛けるしかないね。



◆『あの時』と過去を振り返らない

ベガイルカ:イルカは、過去を気にしない。
 もちろん記憶が0な訳じゃないよ。
 こうやって先祖を記憶していて、君に話しているのが証拠だよ(笑)


ベガイルカ:でも人間や、かつての先祖のように「あの時○○だった・・・」というようなことに無頓着なんだ。
 もうイルカの脳自体が、イルカとしてのあり方が、そういうことを大事だと思わないんだ。


ベガイルカ:もちろん、イルカだって、記憶しておいて「あの時は○○だった・・・」としようと思えばできるよ。
 でも、それはあまり利点が無いからしないんだ(笑)


ベガイルカ:それはつまり、過去のイルカの先祖達が残酷だったからその記憶から、今なにかをしようとする思考の流れにはならないってことさ。
 今何がしたいかの心理だけで、これから何をするか決める。


ベガイルカ:これを人間が真似るなら、今したいことをする。
 あの時・・・という考えは流す。
 関係性において、今の関係性は気にする。そして隠し事はしない。
 オープンに話す。
 隠している限り、隠していることは去っていかないからね。



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