サナート・クマラとチャネリング

心を軽くして、星へ還る☆

第百三講義 ベガイルカの話3『妥協し、受け入れる』

今回でベガイルカの話は最後になります。


◆記事リンク
第九十八講義 ベガ編 Ⅱさん
第九十九講義 ベガ編 宇宙へのチャネルを開く
第百講義-1 ベガイルカの自己紹介1
第百講義-1 ベガイルカの自己紹介2
第百一講義 ベガイルカの話1『あの時』をやめる
第百二講義 ベガイルカの話2『隠し事はしない』



◆『隠し事はしない』ことについてさらに

ベガイルカ:関係性についてもっと話すね。
 『隠し事はしない』方がいい。
 でもそれには、まず自分がなにをしたいか知らないと、いけないんだ。
 それを他者にオープンにする。これが先祖のおこなった二つ目の調整なんだ。

ベガイルカ:このベガイルカの歴史から、人間へアドバイスするとしたら、
 まず自分を知り、それをすべてオープンにして伝えること。
 すべてね。そうすると、残酷性から転換していくよ。



ベガイルカ:人間、地球の今は隠し事でいっぱいだね。
 特に高い地位にいる偉い人間は全員、本当にビックリするぐらい隠し事だらけだよ。
 もっとも別に偉くない人間も隠し事ばかりしているみたいだけど。



ベガイルカ:例えば、悪いこと、人殺しをして、ばれてない人がいる。
 その人が私が殺したよ!なんて正直に言ったら、捕まるし、大変だね。
 だからそれは当然隠すよね。

ベガイルカ:まぁそれはしょうがないね。
 でも、今生でなくてもいつか必ずバレてしっぺ返しを食らうよ。
 帳尻はつけなくちゃいけないんだ。
 だから、隠し続ける限り、隠すことにエネルギーを注ぎ続け、いつかはバレルのだから、ちょっとぐらい痛みオープンにした方が合理的だね。


ベガイルカ:イルカはこうやって全体で変化したけど、地球の人間はまだまだだから、今イルカみたいに全部はできないな。
 でも参考にしてほしいね。
 あなたの隠したいことが人殺しで、みんなに伝えても捕まらないことなら、フルオープンにするならオススメだよ。
 もちろん、あなたが偉くなる気がないならの話だけど。



◆性別『妥協し、受け入れる』

ベガイルカ:じゃあ三つ目いこう。

F:(まだ続くの!?)

ベガイルカ:この話は聞きたいと思うけどな~
 性別の話。
 ♂♀の話だよ。

F:ほ~。


ベガイルカ:元々先祖に、性別はなかったんだよ。
 それを、あえて別けたんだ。
 自分だけで完結しないようにね。

ベガイルカ:当初、先祖達は自分だけで分裂して増殖することができた。
 君達人間みたいにどんどん増えていったわけではないけど、とにかく自分だけで子供を作ることができたんだ。


ベガイルカ:そこをあえて別けたんだ。
 自分だけでは生存が完結できないようにしたんだ。

 そうすることで、自分ではないものと折り合いを付けていかないと生きていけなくしたんだ。
 そうすることで『妥協と受容』を必然的なことにしたんだ。
 『妥協と受容』こそが、残虐性の反対のことだからね。



ベガイルカ04

◆まとめ
ベガイルカ:
 『あの時・・・』過去を振り返らない
 『隠し事はしない』ことにした。
 性別を作って別れることで『妥協と受容』せざる得なくした。

 この三つの変化で、ベガイルカの先祖は、種族として残虐性を無くしていったんだ。


F:なーるーほーどー!
 いい話でした。


ベガイルカ:だろう?良い話さ。
 まっ、君達地球人間も頑張りなよ。

F:ハハハ。


ベガイルカ:ルーツとしては、まさに兄弟姉妹なんだからさ(ウインク)

F:
 そうなんですか!?
 イルカと人間の関係性について聞きたいです

ベガイルカ:おっと、ゴメンな。
 デートの時間なんだ。では、また!
 あっ、呼ばれれば出てくるよ。・・・デート中じゃなければな!

F:・・・おお、なんとわざとらしい会話の終わり方でしょう。
 人類史についての話は、触れられないんですかね。


Ⅱ(ベガの代表):それはまだ先ですね。
 今回はベガイルカというテーマの内におさめましょう。

Ⅱ:私から言うべき事は、今回の一連の話は、純粋なベガイルカ歴史というよりは、ベガイルカの歴史を元にあなたがすべきことのアドバイスですよ。
 ですから、すべて心に留めて生きることを強くオススメしますよ。

Ⅱ:次は、昆虫族代表のアークレイ≧ギスさんと、レー≪シンプルズ≫をお呼びします。


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