サナート・クマラとチャネリング

心を軽くして、星へ還る☆

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第十四講義 人間の恐怖


クマラ:さて今日は人間に制限を課して、人間という枠に押さえ込んでいる法則について語ろうか。
 マスターを目指すならば、ここを乗り越えることは必須だろう。

クマラ:人間を人間たらしめているのは、思考による制限ではない。
 感情。そのなかでも
 恐怖による制限
 これがあなたを人間という枠の中に押さえ込んでいるのだ。


F:人間の枠とはなんでしょうかね?

クマラ:寿命とか性別とか、人間というのはこういうものだ。
 例えば空を飛べないとか。そういうやつだ。

F:性別というのは初めて聞きましたが。

クマラ:希望者がいないか、あなたが知らないだけで、人間の法則の内にあるのだから、変化させることは可能だ。

F:それ意味あるんですかね?

クマラ:意味なんか最初からないんだよ。
 むしろ人間の意味から離脱していくことが大切なんだ。



クマラ:それでだ。恐怖は、行動のみによって克服される。
 考えで克服したとしても、こればかりは行動しないと”証明”にはならないからな。
 だから恐怖を克服するために、恐いことを常にやっていったらいいさ。


F:それだと、恐い者知らずがマスターに近いことになりますよ。
クマラ:そうだ。

F:バカだけど、恐い者知らずの粗暴な男がいたら、それがマスターに近い?
クマラ:そうだ。

F:それはちょっと、どうかなー
クマラ:しかし、そうなのだ。恐怖に震える者よ。

クマラ:君が一番恐がっているのは人を愛することだ。
 とりあえず手近な母を愛しなさい。
 義務感や考えではなく。

F:(x_x)ぎゃー。




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