サナート・クマラとチャネリング

心を軽くして、星へ還る☆

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第一講義


◇講義のはじめに

サナート・クマラ(以下クマラ):これまでやってきたチャネリングとは変えて、能動的に悟りについてレクチャーしていこう。あなたにようやくその準備が整ってきたのだから。

FにはFの悟りがある。悟りとは個人的なことであり、定型化出来ないものだ。

他人の、それは師匠も含まれるが、悟りについて語り影響を与えることが出来るが、悟りの地平に立つのは自らの足のみで可能なこと。誰もそこへたどり着く手助けをすることは出来ない。
唯一出来ることは悟りへの示唆だけだ。

クマラ:悟りについて受け身であってはいけないよ。それは決して与えられないものなのだ。



◇肯定と神

クマラ:あなたの師匠が「私のすべてを肯定したら、神になれるだろう」と語ったこのことはわかるかい?

F:私の本性が神だからでは?

クマラ:違うね。これはもっと具体的なことが語られている。
 あなたは神だ。Not.
 あなたはあなただ。Yes.

あなたが神になるのも自由であると言っているにすぎない。


クマラ:肯定もあなたが思っている肯定ではない。もっともっともっと深く肯定しなさい。
永遠を超える肯定が、肯定の最初の段階である。

F:時間の概念に従っている肯定は肯定ではない?

クマラ:そう。時間の概念は比較的に低い次元だからね。もっと上の領域での肯定が必要なのだ。
時間の領域と、考えの領域を超えた先に、考えを持っていって、そこで肯定するんだ。
あなたという存在のあり方に肯定を捧げるんだ。

F:具体的にどういうこと…

クマラ:これ以上具体的なことはない。



◇悟りはない

クマラ:さて今日一番伝えたいことを言おう。

 「悟りなんて無いんだ」

クマラ:あるのは”悟り”という状態/システムに入ること。先人達がやってきた自らのエネルギーフィールドをある一定の状態に変容させること。
これはかなりの人達がやってきたから、そのやり方が容易になっているわけだ。


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