サナート・クマラとチャネリング

心を軽くして、星へ還る☆

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第十七講義 内向き、外向き


クマラ:今日の話は、君にとって大きな話だ。
 なぜあなたが内向きなのかだ。

F:内向き、内向的、あまり外に出ない。人見知り。そういうことですか?

クマラ:その辺ひっくるめて、自分の外と関わるよりも、内と関わるのを好むということだ。
 幼い時からだろう?

F:全くその通りで。物心ついてからずっとですね。

クマラ:言っておくが母親の所為ではないぞ。
 外へ向く人と、内へ向く人がいる。その両方をそなえることが必要だ。
 結局はどちらか先に行っていくかにすぎない。
 自覚している人は、内と外へのバランスはいいだろうがね。

クマラ:内であるのは、内向きの考えが強いからであって、なにか制限があるわけではない。

クマラ:あなたは内向きな自分をよくないと思っているようだが、それはただの考えだ。
 あなたがその時したいことをしているのに、自分を批難するのはおかしなことだ。

クマラ:あなたが生まれてから今まで、内向きの傾向で人生を生きてきたのは、前世が外向きの人間であったから。ただ、それだけの理由だ。
 だから、内向きはダメだという考えは捨てなさい。


F:なるほどねー。ではイメージして捨てます。(ポイ)


F:(掴んでいた考えを手放すと、考え方が変わる)
 内向き、外向きは、まさに陰陽と同じ。両方必要なんですね。

クマラ:そうだ。
 しかし君はまだ外向きになるのもダメという考えも握っている。
 それも捨てなさい。


F:(捨てる。ポイッ。)


F:あっ、なんか腑に落ちました。
 ただ私のやりたいことをやればいいだけなんですね。
 んー、もっと外に出て行きたくなったな。

クマラ:そうだろう。だからあなたには大きいと言ったのだよ。




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