サナート・クマラとチャネリング

心を軽くして、星へ還る☆

第十八講義 独創性


クマラ:前回に引き続き、あなたの掴んでいる思考についてだ。
 あなたはあなたを肯定するとき、自分の独創的なところをのみに集中するクセがある。
 全て肯定だよ。人並みでも、人より下でも。

F:言われるまで気づかなかったけれども、たしかにそうです。

クマラ:よく観ていこうか。

(自分の中にある独創性への執着をひたすら見つめる)

F:それしかないって感じ。
 人と同じなら、その人でいいじゃん。私はいらないじゃん。という風に考えている。

 生きるため。・・・・いや、そうなってはいないな。
 なんだろう、存在する意味。かな。

クマラ:それはただの考えに過ぎないのがわかるね。

F:ハイ。

(その後も色々と自分に問うて、独創的であることが重要だというのが、ただの私の考えであることが腑に・・・・・・落ちない。

F:あー、いやー、なんかね。考えだと言われれば考えなんですが、宇宙的な不変な真理!みたいな感じがしてですね、

クマラ:と考えているんだろ?

F:(ハッ)ハイ。そうです。「独創的な私であるべき」
 それは考えなんだけど、考え以上の真理である。と考えていました。
 でも考えですね。

クマラ:それに気づくと?

F:私は別に独創的でなくてもいい。
 あ~、私はただ人と比較してただけなんだなぁ。

クマラ:いいみたいだな。これでトレーニングは終わりだ。

F:おっ、もう終わりですか。まだ半分ぐらいだと思ってましたよ。


クマラ:明日からは、トレーニングその2を始めよう。

F:・・・やっぱり、まだ続くんだ。

関連記事

Comments 0

Leave a reply