サナート・クマラとチャネリング

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第十九講義 混沌への図(未完成)


クマラ:今日から新シリーズのトレーニングその2だ。
 これまでとは方向性が違う。
 あなたのより深層に向かって掘り下げようじゃないか。



クマラ:以前ちらっとだが図を見せたことがあったな。

 ブログには書かなかったのですが、講義が始まったときになにか図のようなビジョンを見たのです。
 それは八方向への稲妻が走っている図だったのですが。
 それと似たものをプロフィールの画像として採用していました。(現在は変更)

 画像自体はエターナルチャンピオンシリーズというファンタジー小説での混沌のシンボルですが、このシンボル自体は1970年代に登場した混沌魔術のシンボルから来ているようです。
 なお混沌魔術はフィクションではなく、実際の魔術流派、らしいです。


 さてとここからPCのフリーの作図ソフトをインストールして、4時間ほどかけてなんとか言われたように図をつくりました。
 できあがったのがこちら。




混沌への図


クマラ:シンプルだが、まあいいだろう。ポイントはついているよ。
 技術的な問題もあるからな。今はこれでいいだろう。

(ソフトが使いこなせていないので、言われたことを表現しきれなかったところがありました。が、一応はこれでいいようです。)

F:太極のシンボルを後ろに書くときに、ネットで説明をみつけたのだけど、混沌とはこのことだったのだね。

太極図
 無極にして太極(混沌たる根元)。太極が動いて陽(分化発動する働き)を生ず。動が極まって静なり。静にして陰(統一含蓄する働き)を生ず。静が極まってまた動。一動一静、互いに其の根と為って、分かれて陰、分かれて陽、両儀立つ。
太極図説Wikipediaより

クマラ:違う。
F:えっ。

クマラ:それは言葉にすぎない。
 前にも言ったが、そこに理解のエネルギーがあって初めて正しい教えとなるのだ。
 それは言葉の羅列だから、壁の模様となんら変わるところのないものだ。

クマラ:シンボルもまたメッセージだ。
 このような会話で伝わる意味もあるが、シンボルを通して伝わる意味もまたあるのだよ。
 そしてそれは少し伝わり方が違うのだ。

F:ほーう、これはパソコンの壁紙にでもしたらいいのかな。

クマラ:それはやめておきなさい。これは波動の良い図ではないのだ。
 そして混沌の図ではない。それは描けないからな。
 混沌への方向を指し示す図だ。
 だから良い悪いはないのだ。が、そんなにペタペタあちらこちらに貼るものでもないのだ。たまに眺めるだけにしなさい。

クマラ:今日はこれぐらいにして、図の詳しい説明は明日にしようか。




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