サナート・クマラとチャネリング

心を軽くして、星へ還る☆

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1、一つ前の過去生


ひょんなことから、というか、ルシファーと会話していたら、過去生をみることになりました。
そして、これがかなり重要な過去生だったのです。

私が今生、生まれる前、まさに前の前世だと思われます。
もっともこの間にもう一つ寿命の短い前世があったかもしれないのですが、そちらは推測に過ぎないのでここでは省きます。

なお、数字などはっきり思い出しているわけではなく、歴史に照らし合わせての推測です。



生まれたのは大体1900年頃の日本。
里中ケイなんちゃら、大体そんな感じの名前です。サ行から始まる名字ぐらいの感覚です。

貧しくはない家庭の次男に産まれました。
なにか家業があったようですが、当然長男が次ぎます。
私は勉強は出来たようなので、そのまま学校を進んで学費のこともあったようですが、それよりはあこがれの気持ちで海軍に入ったようです。

その後結婚して、子供も出来ました。
ただ、海軍のそれなりに偉いコースなわけでして、とにかく感じの悪い、上から目線の軍人だったような気がします。

その後、日本と中国は厳しい関係に入り、私は海軍の飛行機乗りとして、中国戦線へ行くことになりました。

このころの年代がはっきりしないのですが、年表と照らし合わせると、おそらく1932~37でしょう。
戦争行為はしているのだけど、まだ牧歌的な雰囲気が残っていた感じなのです。


 1931年9月、柳条湖事件に端を発して満洲事変勃発。
 1932年1月、第一次上海事変
 1932年3月、満洲国建国
 1937年7月、盧溝橋事件から日中戦争へ
 1941年12月、ハワイの真珠湾を攻撃し、日米開戦


私は爆撃のための航空機に乗り、後ろに副操縦士が乗ります。

が、この副操縦士がなんと今の母なのです!

そして長めの飛行に出たのですが、機体の不調により道半ばで不時着してしまいます。
2人ともけが無く降りることには成功したのですが、基地までは果てしなく遠い。
敵地の真ん中ですから、ひっそりと基地へ帰る必要があるのです。

近くの山の中の家を見付けて、ピストルで脅して、縛り上げて、服を奪って基地を目指します。
不時着から10日ぐらいは隠れていたのですが、
結局は中国人達に捕まってしまいます。


かなり怒っているというか、興奮しているらしい中国人達は(当然ですが)
たいして拷問もすることなく、まず副操縦士(母の前世)を殺して、私も殺してしまいます。

その時、上官だった私は、基地まで連れ帰ることが出来なく、
母であった副操縦士に「申し訳ない!申し訳ない!」という気持ちで殺されたのです。

なお、ルシファーによれば、病気で目が悪かったのですが、それを平気だと言って出撃したことも、負い目になっているそうです。

もちろんこの過去生だけが理由ではないのですが、
私が今生、母を選んで生まれた理由のかなりの部分が、

この時の「申し訳ない!」という気持ちからなのです!




なんて、くだらない!!



いやはや、そんな理由で生まれ変わるのか。
まったく、愕然としてしまいます。
本当に今生で、地球に生まれるのは最後にしようと思います。


ちなみに、母親にもこの話をしたところ、その時の記憶はそれなりにあって、
太めの副操縦士で、頭の回転が鈍い方で、私のことを感じ悪いやつだな。ぐらいにしか思っていなかったそうです。

それでも申し訳ないという気持ちが出てきたので、母に謝ったら、
母としても気にして生まれて来るのは嬉しいと言って、許してもらえました。

が、そもそも生まれてくる必要があったのかと言われると、とても疑問なわけでして。
このような理由で人生を繰り返す必要は、本当にないですね。




第十二航空隊時代の相生(1938年、漢口にて)
この方は、相生高秀さん。
第二次世界大戦期における撃墜王で無事生き残られた方らしい。
こんな感じの飛行服を着ていたのだろうという参考のため画像を貼る。



新京の関東軍司令部。
妙に郷愁を覚える。
1934年に新京に移ったとのことなので、やはり出撃は1937年だろうか?


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