サナート・クマラとチャネリング

心を軽くして、星へ還る☆

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4,私が創っている


◇母との関係

 私と母親とは、かなりの時間、一緒にいて、表面上では仲は良いのです。
 が、一方で、母親のエネルギーが強すぎて、それで相当ひどい目にあっているの確かです。
それはたまに気分が悪くなるどころの話ではなくて、病気になったり、虫歯になったこともあります。

 私にとって母親からのエネルギーにどのように対処するかは、死活問題だったのです。

そのことは『第十四講義 人間の恐怖』においては、クマラから
>クマラ:君が一番恐がっているのは人を愛することだ。
> とりあえず手近な母を愛しなさい。
> 義務感や考えではなく。

>F:(x_x)ぎゃー。


などと指摘はされていましたし、私自身もなんとかしようと、
母親を選んで生まれてきたのかの因縁を見たりしたのです。『1、一つ前の過去生』参照。



ルシファーのアドバイス


 自覚というものを覚えまして、それによって私は見性印可という悟りのスタート地点に立ったと認めてもらったのです。
 その自覚とは、私を観つづける。すべてのことは私が創っていることを知ることなのです。

 ですから、この歯が痛いとしても、「この痛みは私が創っている」そう考えようとはするのですが、
外からのエネルギーが流れてくるのを明らかに感じるのです。
「私が創っている?他人から殴られたとして、その痛みは私が創っているのだと言えるのだろうか?」
などと考え、なかなか腑に落とすことができずにいました。

そんななかルシファーと会話で、こんなことを聞いたのです。

ルシファー痛みは苦しみの原因はやはり君なのだ。
 つまり君は、母に愛してほしいと思っていて、それは十分に果たされていない。
 それはやがて怒りになり、母親に向けられる。
 君の母親はそういうことに過剰反応する人だから、あなたが表面的にどんなに良くしたところで、あなたの怒りを十倍にしてエネルギーとして降らせるのだよ。


F:はぁ。・・・・でもこれは新しい情報だ。
 この際ならなんでもやってやる。この痛みが無くなるのなら。


 ルシファーの言葉を踏まえて、私の内側の感情をずっと見続けました。

 すると確かに母親への怒りの感情があったのです。
 それは今まではずっと見逃されていたものでした。


 表面はそうでなくとも、内心怒りっぽくエネルギーが強い母に怒りの感情を向けたら、それが十倍ひどくなって帰ってくる。
 それを三十年やって散々体験しているのに、まだ続けている。

 これは確かに私がやっている。

その時初めて、府に落とすことができたのです。


◇私が創っている

 それに気づいて、後は愛してくれないという怒りはさっさと手放しました。
 どう考えても痛みをこらえて持ち続ける価値の無いものですから。

 このように、私がこの状況を創っていたと確信したことで、私は状況の主人となったのです。
すると外側のことも先日の記事『3,許し』に書いたように、母側の問題も見え始めたのです。
 その後もごたごたは続いたのですが、結果を書くと、母親からエネルギーが飛んでくることは相当改善されたのです。
 気づいてから10年以上、おそらく私が生まれてからずっと存在し続けた問題が、1ヶ月ほどで、ほぼ解消されたのです。


ルシファー:まぁ、全部終わったわけではないが、30年以上続いたことが、1ヶ月でここまで改善するのなら、もう少しでこの件は解決されるだろう。

ルシファー:どんなことでも。
 いいかい?どんなことでもだよ。
 私が創っているのだと確信するのだ。
 そのことで私がすべての主人になる。
 それが大切なんだ。
 そう確信したとき、私の大きさが、その問題を包み込むまで大きくなる。
 そうなれば、どのようにでも解決できる。
 もはや、問題は、問題ではなくなるのだ。



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