サナート・クマラとチャネリング

心を軽くして、星へ還る☆

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第二十一講義 ”私”


クマラ:今日はあなた自身、つまり”私”についてせまってみたいと思う。
 あなたはよく、自分を「肉体/物質的な部分」と、「霊的な部分」に分けて考えているように見受けられる。
 どちらがあなたであろうか?

F:それは、霊的な部分の方が”私”に近いのでは?

クマラ:いやどちらでもないのだよ。
 肉体は器にすぎないし、霊体や魂もつくられたものにすぎない。
 よって”私”そのものではない。
 するとこの話した内で
 一番”私”に近いのは、肉体と霊的な部分を分けている法則なのである。

クマラ:法則こそが、”私”に最も近いと言えよう。
 法則は確かに存在していて、誰もが認めるものであるが、つかめるものではない。そしてすべてがその法則に従っている。

クマラ:あなたは肉体と霊魂が存在し、それについて認識し、考えをつくっていると思っているようだが、そうではない。
 認識し、考えるから、それら(肉体・霊魂)が存在していると感じられるのだ。
 そうさせているものこそが”私”なのだ。

クマラ:あなたが生きていくうえで、生きづらい、思い通りにならないと感じているが、それをなさしめているのが”私”であって、あなたがあなただと思っているものは”私”ではなく他者なのだ。
 だからそのこと、勘違いをしてはいけないよ。

F:なんだかよくわからない。感覚的にはそうだと感じるのですが。
 頭が痛いです。

クマラ:勘違いがひどすぎたんだね。


クマラ:さてこれはちょっとしたトレーニングだ。
 いいかい。外側のことは一切無視しろ。
 いいね。それはあなたの影にすぎない。
 ”私”ではないのだ。”私”はけっしてつかめないものなのだ。
 何かをしようとしてはいけない。何もするな。
 何もしなければ、少しだけ正気に戻るだろう。

F:???
 なんだかわからないけれども、やってみます。


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