サナート・クマラとチャネリング

心を軽くして、星へ還る☆

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第二十二講義 ”私”の補足


クマラ:今日は前回の補講だな。
 どうも、あなたは話について来れなかったようだな。

F:まず、”私”が法則に近いというのはわかったのですが…

クマラ:わかっていないな。
 近いのではなく、そうなのだ。
 法則は”私”なのだ。

F:この”私”とは混沌=私の場合の私ですか?

クマラ:そうだ。
 しかし、この場合は”私”という表現がよい。

F:どうして?

クマラ:表現の仕方が違うと思った方がいいな。
 混沌は、未分化であることが強調されている。
 一方、”私”は、あなたの主権・能力・本質と、さらに世界という幻想にフォーカスされている。

F:???

クマラ:だから、フォーカスだよ。
 混沌は法則だと言ったら、あなたはそこまで違和感を感じないだろう?
F:たしかに。

クマラ:ところが”私”は法則なのだと言ったとたんにわからなくなる。
 まだしっかりと理解出来ていないということだ。

クマラ:少し別の角度から話そうか。
 あなたが考えと掴んでいるとき、あなたはそこにエネルギーを流し続けて、創造をしている。
 だから、現世のあなたを掴んでいるときは、現世のあなたという制限にエネルギーを注いでいることになる。
 そこから自由になれと言っているのだ。

F:わかりそうでぇ~~~~、わからん。

クマラ:それをわかるために、私クマラは、あなたに何もするなと言っているのだ。
 もう一日やってごらん。



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