サナート・クマラとチャネリング

心を軽くして、星へ還る☆

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第二十八講義 キリスト教会史観を捨てる


旅行から帰ってきたのでブログを再開します。
それにしても寒いですね。
部屋にエアコンが無いからかもしれませんが…


===


◇ここまでのまとめ

クマラ:今日は、ここまでの悪魔への理解で、取りこぼしたところをやるぞ。

クマラ:まず、悪魔のイメージだが、これはキリスト教会が敵対宗教と争っていたことの投影といえる。
 他教の神は悪!というわけだ。
 唯一神をあがめるキリスト教会は、取り込めるものは天使とし、取り込めなかったものは悪魔して、堕落させた。

クマラ:実際に初期キリスト教会は、苦難の連続だったからな。
 霊的に優れた指導者でも、恨み骨髄に徹する。妄想の中でコテンパンにたたきのめしたくなるのもわかる。

クマラ:しかし、キリスト教会が権力を手中に手に入れた後も、その恨みを続けていったことは、どういうことであろうな。


悪魔のみなさん:そうだ~そうだ~(弱々しい声で)


クマラ:悪魔もまた概念だ。
 もちろん中核となるエネルギーは確かにある。
 キリスト”教会”以外の神、
 キリスト”教会”に都合の悪い概念/存在、
 当時の関係者がなんか嫌な感じだと思った存在、
 それが悪魔だ。



◇低次元の存在
クマラ:次に悪霊、低級霊をやろうか。
 これはまだあつかっていないが、ここまでに取り上げた悪魔とは明確に違う存在だ。
 これは確かに存在し、しかもそれはとてもわかりやすい形である。
 四つに分けようか。

 1,人の想念。またはその集合体。
 2,妖精などの独立した知性体を悪く表現する場合。(それは虫の一部を害虫と表現するようなもの)
 3,人の霊体そのもの。これは希にしか存在しない。
 4,自らの考え。またはそれが実体化したもの。


クマラ:これらは波動、周波数がある程度似ているので、干渉し合っている。
 つまり四つに分けたが、大抵の問題になる場合、複数の要素が絡まっていることが多い。



◇キリスト教会史観を捨てる

クマラ:天使のハンカチ理論は覚えているね。
 悪魔として呼び出すときは、天使よりも強力に自発性、つまり身勝手さが付与されいているからそこは注意が必要だ。
 それと別に私クマラは、悪魔が良い奴らだと言っているんじゃないぞ。
 ただ、誤解と偏見はよろしくないと言っておるのだ。
 実際、人間にとってみれば悪徳そのものとしか思えぬものもおるからな。
 しかし、それは構造そのものが違うのだから、しょうがなかろう。
 ここまでで、何か質問はあるかね?

F:ん~、悪魔とはどう付き合っていけばいいんですかね?

クマラ:良い質問だ。
 君の今持っている天使と悪魔の概念は、キリスト教会の観点に影響を受けすぎている。
 なくそう。

F:ファッ!!えっ、あっ、んっ、あっ、おっ!?
 ええ、天使と悪魔の概念をなくすなんて不便なんですけど!?

クマラ:でもそれも考えなのだぞ。
 別に、天使・悪魔そのものはなくさない。ただ、キリスト教会史観を捨てなさいと言っているのだ。

F:あーっ・・・・・・・
 でもいいかもです。なんかそっちの方が楽しそうです。

クマラ:そうだろう。そうだろう。
 それでは考えを捨てようか。


コインをイメージして、その表には天使、裏には悪魔が描かれてます。
イメージの中でそれを思いっきり踏んづけて砕きます。
確かに手応えを感じます。


F:なんかグラグラと私の信念が揺らいでいく。超こだわっていたんだな~と実感します。
 無理に考えで教会史観に合わせることないよな。

F:軽くめまいがします。。。

クマラ:今日はもう寝ることだな。



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