サナート・クマラとチャネリング

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第二十九講義 地獄(後編)


このブログは、まず講義を聞きノートに記録します。すぐにアップはせず、しばらく時間をおいてから、ブログにアップしています。

大抵はノートそのまま記事にするのですが、理解が不十分であると言われ、一部変更したり、希に一新することもあります。

先日の第二十九講義を聞いたのは12月20日で、内容はノートそのままです。今日は1ヶ月前では理解しきれなかった分の補足の話です。


ガブリエル:さてさて、地獄に行ってから1ヶ月と1週間も経ちましたからね。
 なぜ悪魔や地獄について学んでいるかというと、あなたの中にそこへの恐れが強烈に存在しているからです。
 ではそれがどこまでクリアーになっているか、再訪しましょう。

F:はーい。

再び、キリスト教徒用の地獄を訪れます。

今回みると、背景は薄暗いのですが、光は当たっています。その中で一人の女性がムチで打たれています。女性は一心不乱に精神集中している様子です。

ガブリエル:いいですね。
 あなたも体験してみますか?

F:イメージだけでも、ごめんですよ!

ガブリエル:話しかけてみましょうか。

私が話しかけると、一瞬こちらを見るのですが、その後は前を見て無視を決め込みます。なにやらお祈りのようなことをひたすらブツブツとつぶやいています。

ちなみに前回はこうでした。

>イメージの世界で門をくぐると、薄暗い荒れ地のようなところで一人の女性が拷問器具のようなものに縛られて、拷問をされています。
>拷問をしているのは鬼のような奇妙な生き物です。




ガブリエル:では、次に血の池地獄

F:う~ん、こちらはほとんど変わらない感じだなぁ。
 でももう水が赤いだけの普通の銭湯にしか見えないや。

ガブリエル:どうです!(なぜか得意げ)

F:私の恐れがなくなったから。
 あっ、やっぱり私の思いが世界をつくっているんですね!

ガブリエル:ん~、それはどうでしょうか。
 戻りましょうか。


ガブリエル:キリスト教徒用仏教徒用の地獄
 二つに分けて見せたのは、あなたがキリスト教の考えに縛られているからです。
 縛られていない仏教徒用の地獄では、あなたは温泉にしか見えなかった。
 一方のキリスト教徒用の地獄は、40日経って、陰惨さはましになりましたが、まだこだわっていますね。
 なんか気持ちよさそうで楽しそうだな。ぐらいの感想になるのが正しい見方です。

F:マジですか。

ガブリエル:ただ、これはあなたの見方であって、この話の主題ではないのです。
 あなたの見方がいくら変わったところで、苦しんでいる人は、最初から苦しんでいるわけですよ。そこは変わらないのです。

F:でも自分でやりたくてやっている気がしますが。

ガブリエル:そこですよ。そこ。
 地獄にいる人達は、自らの思いに囚われているのですよ。
 そこはあなたが視点をいくら変えても変わらない部分なのです。

ガブリエル:ですから考えに没入している人は、地獄行きということなのです。
 もちろんその地獄というのはそんなにおどろおどろしいものではなく、本人達が好きでやっていることなのです。
 結局のところ、死後の世界で、明確に地獄というところはなくて、ちょっとずつ暗い想念で曇りののように感じられるところや、やや明るめでお日様が出ているところといった風に、グラデーションのようにちょっとずつの変化にすぎないのです。

ガブリエル:死後の世界は、明確に周波数が同じ者同士が集まるので、この物質世界のように色々な周波数の者があつまるということはないのです。

ガブリエル:ですから死後の世界で地獄からやっと抜けて生まれ変わってきた人でも、想念は暗い傾向にあるわけですよ。
 そういう人に物質世界であったら、一度ぐらいは、そんな暗くなる必要はないのだということを示すことは大切です。
 でも一度で十分です。
 結局その光をみて、嫌がるか、興味を持つかは、本人次第ですからね。
 選択肢があることを提示することは大切です。


クマラ:どう思う?

F:なんか、天使に変なこと言われた。
 そうなのかなって、感じで。。。

クマラ:それはこの仕事をしている全員が知っていることなのだ。
 だから全員に気付きを与えるなんて努々考えてはいけないよ。
 今日の話は、まだまだ深く理解する必要があるな。またやろう。




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