サナート・クマラとチャネリング

心を軽くして、星へ還る☆

第四十講義 悟りについて1

◆前説ラマナ・マハリシ
あるがままに―ラマナ・マハルシの教え

F:勧められて、ラマナ・マハリシの本を読んでました。
 これはなかなかすごいですね。
 深いように感じました。
 これから、悟りについて語る上で参考になるo(^^)o

クマラ:ラマナのことはラマナに任せておけ。
 悟りは個人的なことだ。
 悟った人は独特な雰囲気と知覚を持つが、その言動は幻で、戯言だ。
 その指導だけが、わずかに有効性を保っているにすぎない。
 
F:は、はぁ。

クマラ:そうやって、外部に気を取られていてもしょうがないだろう。
 さっさとやるよ。


◆悟りは語ることができない
クマラ:悟りは語ることができない。
 例えていうなら、「悟り」について宇宙語ならば百の表現があるが、この地では「悟り」という一つの言葉しかないようなものだ。
 もちろん、覚醒とかエンライトメントとか、それらは発音が違うだけで意味はすべて同じだからな。

クマラ:これをさらに例えるならしか知らない人と、百の色を知っている人だ。どうして両者で会話が成り立つだろうか。
 しか知らない人に、を、を、を、輝く金色について伝えられるのか。
 結局、ではないとしか、この地の言葉では伝えられぬのだ。
 だからこそ、Not.ではない。という否定でしか表現ができないのだ。
 これからの一ヶ月間はそのような会話が続くだろう。
 ではない。それは金色について語っている。
 ではない。それは白銀について語っている。
 とは少し違う。それは灰色について述べている。
 だから、あなたは、言葉を聞いて、見て、感じて、味わって、嗅いで、理解して、理解したことを捨て去らなくてはならない。

クマラ:それらを踏まえて、最初に伝えることは、

 あなたは、そして、すべての人間は、人ではない。ということだ。

クマラ:これについて、今日から五日間、語っていこうじゃないか。
 以上だよ。


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