サナート・クマラとチャネリング

心を軽くして、星へ還る☆

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第四十講義 悟りについて1の解説

悟り編の文章はワークになっています。
なので、クマラさんの伝えたいことを一緒に考えてほしいです。

この記事は、ブログをアップする前に、身近な人(Aさん)にこの記事読んでもらったやりとりです。

出来ましたら、さらっと読まないで、一緒に考えていってください。

また、解説にガイヌさんという新しい存在がでてきます。

○ガイヌの紹介
宇宙存在。男性的。
2016年にFがクマラのメッセージが高度になって聞きにくくなったとき、家庭教師代わりにクマラは連れてきた存在の一人。宇宙人と呼ばないで、宇宙存在と言うのは、人と言えるほどハッキリとしていないから。本来は性別もないが、会話の都合上男性的となっている。頭が良く、理論的。そして感情よりも精神性を、さらにその先を目指せという。


◆ちょっとした会話
AさんとFが会話している。

Aさんは○○問題のことが気になっている。
*読んでいる人も、なにか問題視していることへの考えをメモしてください。

F:えーと、その話はまたあとで。
 今度ブログを再開することになってね。
 この記事を読んで感想を言ってくれない?

A:・・・(読んでる)・・・
 そうなのね。へーって感じです。

F:ああ、うん。色々工夫が入っているんだけど、解説していいかな。
A:はーい。
(以降Fの言ったことは基本ガイヌのチャネリングメッセージなので省略します)

ガイヌ:ガイヌだよ。
 というわけで『第四十講義 悟りについて1』解説していこうか。
A:よろしくお願いしまーす。


◆第四十講義 悟りについて1の解説
ガイヌ:前説は飛ばして、その次から。

>◆悟りは語ることができない
>クマラ:悟りは語ることができない。


ガイヌ:これは大前提だ。
 悟りについて言葉で伝えることはできない。
 どんな存在であろうと、この現実の世界では悟りを表現しきることはできない。これは異存ないだろう?

A:ああ、そうですね。

ガイヌ:続けて、

> 例えていうなら、「悟り」について宇宙語ならば百の表現があるが、この地では「悟り」という一つの言葉しかないようなものだ。
> もちろん、覚醒とかエンライトメントとか、それらは発音が違うだけで意味はすべて同じだからな。

>クマラ:これをさらに例えるなら黒しか知らない人と、百の色を知っている人だ。どうして両者で会話が成り立つだろうか。
> 黒しか知らない人に、赤を、黄を、緑を、輝く金色について伝えられるのか。
> 結局、黒ではないとしか、この地の言葉では伝えられぬのだ。


ガイヌ:悟りは語れない。ということをここでは色で例えているね。
 Aさんは黒しか知らない人だ。一方クマラは百の色を知っている。
 Aさんは黒しか認識できないのだから、他の色、金色を見せても、黒色にしかみえない。
 だからクマラとAさんでは、色の話をしても、まったく話が通じない。
 ここはいいかな。

A:そう、知らない人になにを言っても伝わらない!
 あと悟りには100種類ぐらいあるってことかな。

ガイヌ:そうじゃなくて、
 百の色がわかったら、この世界を卒業できるに十分であるということかな。
A:そうなんだ。

ガイヌ:その次が重要だね。

> だからこそ、Not.ではない。という否定でしか表現ができないのだ。
> これからの一ヶ月間はそのような会話が続くだろう。
> 黒ではない。それは金色について語っている。
> 黒ではない。それは白銀について語っている。
> 黒とは少し違う。それは灰色について述べている。


ガイヌ:黒しか知らないあなた方には、伝えられる概念がないから、「黒ではない。」としかクマラも言えないわけだ。
 でもそれは、ただ黒じゃないと否定しているのではなくて、
 言葉にならないなにかを伝えようとしているんだ。

A:なんとなくわかるけど。でも、うーんって感じ。

ガイヌ:まっ、そうだよね。
 どんな存在でもこの地では言葉にできないわけだから。

>クマラ:それらを踏まえて、最初に伝えることは、
> あなたは、そして、すべての人間は、人ではない。ということだ。

ガイヌ:ここに至るまでの文章は、上の一行を読むためのやり方についての説明だったんだよ。

A:だから人ではないんでしょ。人間は神様ってことね。

ガイヌ:神とか根源とか混沌とか、タオ(道)でもいいのだけど、
 今回はそれらの言葉を使わないようにしているね。
 これは意図的なんだ。
 なぜなら、それらの言葉を使ってしまうと、わかった気になって、そこで終わってしまうからね。

A:ハイ。。。で、人ではない。

ガイヌ:再度、引用しようか。

> 黒ではない。それは金色について語っている。
> 黒ではない。それは白銀について語っている。
> 黒とは少し違う。それは灰色について述べている。


ガイヌ:つまり、『あなたは、人ではない。』の後に、『それは○△□×について語っている。』のさ。
 しかし、○△□×はどうやっても、この地球では表現しようがない。
 だから、なにか語っているのだなと、意識をそこに向けるしかない。

A:ああ、なんか言葉にならないことを言っているんですね。

ガイヌ:そうだよ。
 それだけでは不十分で、あなたの考え・感覚を捕まえて、捨て去らないといけない。とクマラは続けてる。

>だから、あなたは、言葉を聞いて、見て、感じて、味わって、嗅いで、理解して、理解したことを捨て去らなくてはならない。

ガイヌ:だから、今Aさんのつくった『わかったわ。つまり人は神様って言いたいのね。』という考えを捨ててしまおう。
 脳内でその考えをイメージをした上で、消し去るイメージするといい。
 (わからないという考えをつくった人は、そのわからないという考えを同じように捨て去ればいい)

A:・・・(しばしの間)・・・ハイ。やりました。

ガイヌ:それで再度読んでみよう。

>クマラ:それらを踏まえて、最初に伝えることは、
> あなたは、そして、すべての人間は、人ではない。ということだ。


A:ああ、そうなんだなって感じです。

ガイヌ:さて第四十講義の解説としては終わりだ。
 しかし、これだけでは面白くないね。
 というわけで、さきほどAさんが話していた○○問題への考えが変わっているかチェックしてみよう。
 このチェックについても言及されている。それが前説ラマナ・マハリシの部分だ。


◆前説ラマナ・マハリシの解説
ガイヌ:前説だから、文の最初に戻るよ。

>クマラ:ラマナのことはラマナに任せておけ。
> 悟りは個人的なことだ。
> 悟った人は独特な雰囲気と知覚を持つが、その言動は幻で、戯言だ。
> その指導だけが、わずかに有効性を保っているにすぎない。


ガイヌ:「悟りは個人的なことだ。」
 とは、悟り自体はどうやっても表現出来ない。これは先ほど説明したね。

>悟った人は独特な雰囲気と知覚を持つが、(後略)

ガイヌ:しかし、悟った人は、悟る前とは雰囲気が知覚が変わる。
 これは悟った人の変化のことだ。
 悟った”人”自体はこの世界のもの、だから表現もできるし、言語化できる。

ガイヌ:さて、ここまで頭を使ったAさんに聞いてみよう。
 先ほどの○○問題について、今の自分がどう考えているか。
 改めて、自分の内側に聞いてみてくれないか。

A:・・・(しばしの沈黙。自分の内を観ている様子。)・・・
 自覚していれば、変わっていく。上手くいくのかなって思いました。

ガイヌ:うん、いいじゃないか。
 問題視していた考えは、少し変わったんじゃないかな。

A:ん~、でも、色々話していて考えが変わったのかも。
 この文章を読んだからとはあまり思えないです。

ガイヌ:これは最初の文章だからね。
 それぐらいでいいさ。
 今は、ともかく変化したということを覚えておこう。

*もしよかったら、冒頭でメモしたことと考え方が、変わっているかチェックしてみてください。
もちろん、クマラさんの言ったことに考えをめぐらしてからです。
関連記事

Comments - 0

Leave a reply

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。