サナート・クマラとチャネリング

心を軽くして、星へ還る☆

第四十三講義 悟りについて4

クマラ:あなたは、あなたそれの関係性が無いということに、まだ納得しきっていないように思える。
 なので少々補足しよう。

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>F:(中略)
> これ(と言って、自分の体を指さす。ここでは肉体だけではなく、さらに感情体や精神体で表されるスピリチュアルな体も含んで聞いた)は何でしょうか?

>クマラ:あなたは人ではない。
> そして指差された”それ”は規定物だ。
> その二つには何の関係もない。
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第四十一講義 悟りについて2後半より

クマラ:『あなた』『それ』、この二つに接点はない。
 だから両者は無関係だ。
 あなたそれではない。あなたそれを認識したかも知れないが、すべてを認識しているのだから、あなたそれに関係ないなどあるわけがない。

F:しかし、私は、この体。体が私ではない、感情も精神も私ではないと知識の上ではわかっています。
 が、それでも、この体の内にいます。

クマラ:www
 体の内にだって?
 体の内にあるというあなたは、体より小さいということになるのかな。
 もちろんそうではない。
 あなたそれは何の関係もないよ。

F:しかし、私はこの体以外に私という感じはありません。

クマラ:どうしてあなたが、創造物の何かに対して私という感覚をいだくのだろう。
 クマラがあなたと呼びかけているのは、それではなく、あなたへだよ。

F:しかし、私の体がクマラからの情報を受け取って、こうしてノートに書き留めています。

クマラ:それが書き留めている。
 そうなんだね。
 クマラがあなたと呼びかけているものは何をしている?

F:・・・(問いかけを自分の内に感じてみる)・・・
 何もしていません。
 あれ、いや、文字を書いているのかな??
 あれ??

クマラ:今日はここまでにしておこう。
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