サナート・クマラとチャネリング

心を軽くして、星へ還る☆

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第四十五講義 宇宙について1

クマラ:悟り編はまだ続くが、今日からしばらく宇宙について語っていこう。

F:なぜ宇宙なのですか?

クマラ:悟りとは、宇宙の観点で見れば、常識的なことなのだ。
 よって宇宙をより知り、宇宙的常識を身につければ、それで十分なのだ。


◆宇宙の基礎認識

クマラ:君の宇宙への認識は、地球があって、その地球が宇宙の中に浮いている。そんな感じだろう?

F:そうですね!

クマラ:それまずが違う。
 宇宙空間は、SFでワープが多様されるように、物理的距離概念では図れない。
 そうだろう?星々の距離が、現在の人類が考えているような距離だったら、どのような活動もありえないじゃないか。

 宇宙はもっとアストラル、霊的で、距離について曖昧なものだ。だから物質的に遠い星という概念は、本質的には存在しない。エネルギー的、波動的なことなのだが…
 君に実体験がないから、なかなか上手く伝えられないな。

クマラ:単純に述べれば、似たようなものが近くなる。そうでないものは近づくと苦しくなるから見ないし、遙か遠くに感じられる。

クマラ:この波動をタテ軸とするならば、ヨコ軸は何になるだろうか。
 それが一種の志向性だよ。何を望み、何を願うのか。
 宇宙は基本的には調和している。だが、ある勢力と別のある勢力との接触面では、不調和故の争いが起こることもある。

F:それぞれの星にも、その霊界などがあるのでしょうか?
 つまり月に、霊的な月の世界が広がっているというようなことはありますか。

クマラ:良い質問だ。エネルギーは上層世界から下層世界へと流れて、物質次元を形成する。
 星があるということは、上層に、なにかがあるからこそなのだ。
 神話でいうと、創造の神がいて、その神によっと大地が創られる。みたいなものさ。
 上位波動体がいるから、物質的な星が生まれてくる。

クマラ:もちろん、一つの星に同種類の存在しかいないということは、ない。多様な志向性を持った存在たちがいる。これらが相互に作用しあって、複雑なリズムをつくる。それらの総合的な周波数と、その星の外から来る、同様のエネルギー作用によって、星の運命は決まっていく。

クマラ:だからあなたはもっと自分の周波数に気をつけなければいけないよ。
 いいかい。ただ悟りについて直線的に考えれていればいいだけじゃないんだぞ。
 …もっとも君は悟りよりも物質的葛藤の方が多そうだが…
 まぁ、いいだろう!!


◆周波数
クマラ:君の周波数とは、どんなものだろうね?

F:いくつかのタイプを教えてください。そうでないと答えられないです。

クマラ:そのようなものはいらない。
 周波数はとても繊細だが、重要なことだ。
 いいから、自分に対して問い続けなさい。
 「私の出している周波数はどんなものだろうか」と。

F:物質的考えです。物質世界に近づこうとしています。
 考え、マインドの世界にまみれています。
 上から白い光に貫かれて、それで大地を穿こうとしている。

クマラ:いや、そうではない。
 イメージじゃない。周波数だ。

F:・・・音とかなのかな。
 チリチリ、フワフワみたいな。

クマラ:ちょっとマシになったぞ。

フミ:オシロスコープみたいな。
 そうだな波紋みたいな感じで、こんな感じ。
Fの周波数

クマラ:では、金星の周波数はどんな感じだ?

F:金星ですか?
 こんな感じかな。
Fの感じた金星の周波数

クマラ:ああ、君の感じ方でいい。
 それを金星そっくりになるまで、自分の周波数を変えなさい。

F:どうやるんですか?
 やり方を教えてください。

クマラ:君が工夫してやりなさい。
 さぁ!

F:ええと、自分の周波数をイメージして、
 それが金星の周波数に変わっていくと・・・

クマラ:さてこれから数日間は、金星尽くめにすること。
 金星グッズをそろえて身の回りを固めたら、続きをしようじゃないか。

F:ええっ!?
 金星グッズですか?

クマラ:今日は、以上だよ。
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