サナート・クマラとチャネリング

心を軽くして、星へ還る☆

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金星マニアック 三日目 金星儀

一晩寝て、すっきりした。

クマラさんから金星グッズを集めるように言われて三日目である。
そろそろケリをつけたい。

やっぱり、金星ファンとしては、金星フィギュアである金星儀は諦められない。

作り方はわかったのだから、あとは画像データだけじゃないか!
(๑˃̵ᴗ˂̵)وヤッテヤル!


惑星儀にしぼって検索すると、幾つもヒットするのである。


●Making globes of the planets(英語)
http://www.vendian.org/mncharity/dir3/planet_globes/

英語であるが、ほぼ全ての惑星がそろっている!
making globes of


が、金星のところはこう書かれていた。

Visually boring


知ってるしぃぃぃ!!
金星ファンのマストアイテムのはずが
視覚的に退屈な金星の図は置いてなかった。



●MASA Planetary Log/惑星儀リンク(随時更新)
http://masamich.at.webry.info/201201/article_7.html
こちらは、残念ながら紙型を求めてリンクを押すと既に消失多数。

どうやら惑星儀ブームは六~七年前頃であり*1、現在は下火になっている様子。残念(つωi。)

注1:本当にブームがあったのかは定かではない


●楽観主義者の科学工作/惑星儀を作ってみよう <金星>完成編
http://perseus.blog.so-net.ne.jp/2009-11-28

金星儀
うーん、ビューティホー!!d(*´▽`*)b

そうそう、こういうの!!


が、球体貼付用の画像(舟形図というらしい)を用意してくださっているのだが、ブログ用なのか圧縮されていて荒い
(´・д・`)ここまで来たら、こだわるよ!



●USGS Astrogeology
これらのサイトを巡っていて、良質の惑星地図がある場所がわかってきた。金星の地図で特に重要なのは、Astrogeology Science Center

United States Geological Survey; USGSとは
アメリカ地質調査所(アメリカちしつちょうさじょ)は、アメリカ合衆国内務省の傘下にある研究機関である。水文学、生物学、地質学、地理学の4つの主要な学問分野について、合衆国領内を中心に、自然景観、天然資源、および同国を脅かし得るナチュラル・ハザード(自然現象)を対象とする調査・研究を行っており、同国の地形図および地質図の作成業務も担当している。

宇宙地質学研究プログラム(F注:Astrogeology Science Center): 地球物理学のみならず、NASAとの共同による惑星物理学の研究も盛んに行われ、サーベイヤー計画やアポロ計画などで得られたデータを基にした月面図(月の地図)や、バイキング計画などで得られたデータを基にした火星図(火星の地図)などを作成している。

Wikipediaアメリカ地質調査所

流石アメリカ。
研究結果が普通に公開されているのが素晴らしい(∩´∀`)∩

https://astrogeology.usgs.gov/search/details/Venus/Magellan/Colorized/Venus_Magellan_C3-MDIR_Colorized_Global_Mosaic_4641m/cub
photoshop1
というわけで、元になるデータは入手できた。
NASAの探査機マゼランが1990年前半に金星をレーダー測定した結果をもとにシミュレートして作った地図らしい。


あとはこれを舟形図に加工すればいいのだが。。。。
ネット上で何人もの人がやっているのだから、そんなに難しく無いはず!
(๑˃̵ᴗ˂̵)و

ところがFのプログラム・スキルが0のため、かなり難航する。。。


●球体展開図作成センター
http://beaglegraph.com/business/

日本の惑星儀のブログを丹念読んだら、
なんと、無料のwebサービスがあるじゃないか。(高画質は有料)


さっそくここに放り込んで。

ん?1M以下じゃないとダメなの?

画像ソフトでリサイズして、、

完成!!

beaglegraph

やったーーー。
とは私の心はならなかった。
1M制限がめんどくさい。
それに画質が不満。

もっと高画質に作りたいΨ(`∀´)Ψ


●Making globes of the planets
先にあげた、Making globes of the planetsでは、GIMPにプラグインを入れて作ったと書いてあり、そのプラグインも公開されている。
よーし、こうなったらGIMPというソフトを使ってみるか!(`∀´)


・・・・1時間奮戦・・・・


_ノ乙(、ン、)_マッタク,ワカラナイ


プラグインをどうやって入れるのかすらわからない。





あきらめてネットを・・・検索・・・


キョロ(.. )( ..)キョロ


キョロ(¨ )( ¨)キョロ





!?




ぉお!!(゚ロ゚屮)屮

これじゃないか?




Globemap(netpbm用の舟形図を作るプログラム。Fには使えない)その参考プログラムに

Making globes of the planets(先ほど使えなかったGIMP用プラグイン)

Flaming Pears Photoshop plugin Flexify 2
が、あった。



ヽ(•̀ω•́ )ゝ✧photoshopプラグイン!?
Photoshop持ってる! これ、つかえるんじゃない?!



●FLAMING PEAR SOFTWARE/flexify
http://www.flamingpear.com/flexify-2.html
 使えるかなとドキドキしながら入れてみたら、あっさり成功!

ヒャッホーヽ(゚∀゚)ノ⌒ノ(。A。)ヽ⌒ヽ(゚∀゚)ノ─ゥ♪

高画質で舟形図が作り放題♪


photoshop1
これが、
   ↓
   ↓
一瞬で
   ↓
   ↓
こうなる!!
photoshop2

しかも格子線やフチ線、背景色まで指定できる!



photoshop3
photoshop4

舟形図以外にも膨大な量のエフェクトがっ!!

何に使ったら良いのか、わからないけど。
http://www.flamingpear.com/gallery96.html


こんなものを無料で使えるなんて(^人^)アリガタヤ


これがなかなか検索で出てこなかったのは、別に舟形図を作るためのソフトではないことと、
そもそもflexifyを取り上げている日本のサイトが数件しかない。
どうやら、まったく有名じゃないらしい。

蛇足だが、他にも公開されているプラグインにあなただけの月を作るLunarcellとか色々あって、良い趣味しているなと思う。
Lunarcell


さっそく、印刷して、貼付である。




・・・作業1時間。・・・




金星儀完成

このできばえ!!(๑˃̵ᴗ˂̵)و

金星だぁ\ ( * ⌒ ▽ ⌒ * ) /



クマラ:これはたしかに金星だね。
 よろしい、講義の続きをしようか。



というわけで三日目にして、ついに金星グッズのお題を達成できました。
(∩´∀`)∩バンザーイ
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