サナート・クマラとチャネリング

心を軽くして、星へ還る☆

過去生3 インディアン少女

F:過去生3回目。やります。

クマラ:その前に簡単に過去生の概念について述べておこう。
 人が死亡すると、霊界でしばし休息する。
 その後、再びこの世に生まれてくる。
 生まれる前に、それまでの経験も要素として持っていて、その時の関心によって、魂が選べる範囲で、生まれてくる人生を選択する。
 この話は、点と線を繋いでいるようなもので、全体像ではない。
 しかし、大まかな理解はできるだろう。

クマラ:では三つ目の過去生。インディアン少女の過去生を見ようじゃないか。

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indiangirl
ネイティブアメリカン。
まだ成人していない少女。小さな集落で暮らしている。現在の生活をあまり良く思ってもいないが、そこまで不満があるわけでもない。

あるとき、集落の1人の男が馬に乗った白人達に殺された。
その後すぐに、大勢の白人の男達が集落を襲って来た。
男は殺され、女はレイプされた。少女も同じく。
女達は鎖に繋がれ、何日かは生きていたが、最後は皆、崖から突き落とされて死んだ。

「どうしてこんなひどいことを!」
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F:いやー、悲惨でしたね。どうしようもないというか。
 これ選択肢なかったですよね。

クマラ:この生は個人のカルマというよりは、全体のカルマだな。
 とは言え、そういう人生を魂が選んだのだ。
 破壊がまだまだやりたいのなら、白人側に生まれてもよかったのだが。破壊する方は満足したんだろう。しかし、破壊される方はまだまだ関心があるのだろう。

クマラ:関心の影響についてまとめるとこんな感じだ。
過去生の関心について


クマラ:これは再度言うが、一部分をピックアップしただけで、本来はもっと多くの要素が関わってくる。それでも大まかな流れはわかるだろう。

クマラ:君が今現在、関心があったり、自然に、無意識に行っていることは、過去生から続いていることが大半なのだ。関心も満足すれば消え去るが、それには大抵数回の人生が必要となる。
 もちろん一つの人生で、関心が消えるよりも、新たな関心が生まれる方が多いだろう。そうやってどんどん雪だるま式に関心が増えていくのだ。

クマラ:そうならないためには、過去生の思いは一回置き。
 今そのものを見つめて、合理的な判断をして、行動した方が良い。
 この方が道理にかなっているだろう?
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