サナート・クマラとチャネリング

心を軽くして、星へ還る☆

第四十九講義 宇宙について5 講義の追加

クマラ:惑星儀もなかなかがんばっているじゃないか。
 宇宙については十回を予定していたが、君の母親、Aさんにも好評のようだから、二十回に増やそう。

F:回数が増えるということは、金星以外の十惑星つくることになりますよね?

クマラ:まあ、それぐらいになるかな。
 もっとも、その次もあるから、二十回以上増やすのはどうかな。

F:わかりました。

クマラ:では色々な補足をしていこう。
 まず、図を使っているが、実際にエネルギーを込めているのは君自身だ。
 だからあまり無闇につくるのもどうかということだ。
 とはいえ、普段、余計な考えで無駄遣いしている部分の方が多いよ。
 特に過去生からのつまらないこだわりだな。それが多い。
 もちろん、現世での下らないストレスもある。

F:私のエネルギーならば、火星儀をつくるとしたら、私にはないエネルギーなので、弱くなりそうですね。

クマラ:いや、それは違う。
 エネルギーを込めているのは、ニュートラルな君。俗っぽく言えばハイアーセルフの君であって、火星のエネルギーが足りないとか、そういう個性を持つ以前の君さ。
 だから、最初に悟りについて五講義行ったのだ。
 そちらへ意識を持っていかないといけなかったからな。


10+1planets

クマラ:十惑星をつくるわけだが、君の考えとは違うので、いくつか述べておこう。
 十惑星、これは占星術のとらえ方で、太陽、月、水星、金星、火星、木星、土星、天王星、海王星、冥王星だ。
 だがそれは地球から見た星ということで占星術はみているが、我々のつくる惑星儀は違う。そのため地球儀もつくることが出来る。
 もっとも、君と君の周りは地球の古株ばかりだから、地球のエネルギーは足りているのだが。
 地球に来て間もない人などに、地球儀は効果的に働くだろう。

クマラ:そして、基本的には一人につき、一つの惑星儀だ。
 同時に所有しても、倍受け取れるわけではない。
 受け取る側の問題があるからだ。
 二つ目の惑星儀をもったら、一つ目の惑星儀は箱の中に入れること。
 箱に入れて、入り口を厳重にテープで留めれば、八~九割のエネルギーは遮断出来る。

クマラ:まあ、こんなところかな。
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