サナート・クマラとチャネリング

心を軽くして、星へ還る☆

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第五十五講義 我をポキッと折る

クマラ:さて、せっかくだから、もう少し、君の我を折ろうじゃないか。

F:実体験ならともかく、チャネリング対話ぐらいで折れるんですかね?

クマラ:やってみないとわからないじゃないか。
 君が仕事をしないようだな。ここでいう仕事はスピリチュアルなものではなくて、バイトとか正社員とかこういうものだ。
F:そうなんですよね。働くことに拒否反応が昔からあって。なぜだか自分でも不思議なのですが・・・
クマラ:理由は色々あるのだけれども、要するに我だよ。
 折ろうじゃないか。

F:ええ、先日は宇宙が働けとは言っていない。と言ってたじゃないですか。

クマラ:その通りだ。
 宇宙は働けとは言ってない。
 しかし、将来、言うかも知れないじゃないか。
 ある時、宇宙が「F、ハタラケ、ハタラケ。バイト シロ。」
 と言ってきても、君は我があれば、それを邪魔してキャッチ出来ないだろう。

F:なんだか宇宙が嫌になってきましたね。

クマラ:手順はこうだよ。
 我というものをイメージして、ポキッと折ればいい。

F:結局いつものやつですね。
 しかし、そんなこと出来ますかね。

クマラ:まあ、やってみてごらん。

F:・・・・・
 やってみました。そうですね。
 ちょっと、抵抗感が少々マシになりました。

クマラ:けっこうだ。では、我を折るのは、後でじっくりやってもらうとして、
 本題にいこうじゃないか。
 ここで言う我とは、宇宙のリズムに反する思考群のことだ。
 思考はこの地球のエレメンタル(元素)から作られ、精神界という次元に存在する。
 それはしばしば、他人にも伝達され、世代、過去生も越えて存在し続ける。
 これらを消すには、消すアクションを起こさなければならない。それには行動をするか、先ほどのように思考活動を行うか、しかし、一番良いのは瞑想だ。


クマラ:瞑想することで、思考の活動は制限され、我は維持できなくなり、消滅する。
 瞑想するとき、ただ、我を捨てることを意識するだけでいいよ。
 それで十分だ。
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