サナート・クマラとチャネリング

心を軽くして、星へ還る☆

第五十七講義 宇宙について9 惑星儀の次につくるもの

クマラ:まずは、ここまでのおさらいをしよう。
 我を折ること、
 宇宙に整列する、
 惑星儀を持って自分に足りない星の力を得ること、
 これらはすべて、自らを宇宙のリズムに合わせることだ。
 宇宙と調和していくことで、自然に目覚め、宇宙的な常識で判断できるようになり、そうすれば自然に悟りに至り、そうして地球から去るべき者は去り、残るべき者は残るようになる。


◆惑星儀の次につくるもの
クマラ:今日のところは、再び惑星儀の話に戻ろう。
 正確に言うと、惑星儀の次に作る物だ。

F:えっ、まだ早くないですか。
 まだ10惑星作れてないですよ。

クマラ:今から準備していかないと、いつまでも完成しないだろう。
 いいね?

クマラ:星々はリズムで動いているのだ。
 それは太陽系内だけではなく、その外側も。というか外側の方が、より活発なエネルギーで動いている。
 そもそも、太陽系の星々を動かしているエネルギーは、太陽系の外から来ているのだ。
 それはあなた達のルーツ。地球に辿り着いた時のルートだ。
 そのエネルギーのコースに乗って、あなた達は地球に辿り着いたのだ。
 これらの、太陽系外から来るエネルギーもまた受け止めないと、調和とはいえないのだ。
 まずは、この天の川銀河を楕円として、四方の方位を設定しようじゃないか。

天の川銀河

F:ちょっと調べてみました。
 星の数が本当に多く、私の宇宙知識もさっぱりないので、検討もつきません。

クマラ:本当に君は星の知識がないからなぁ。
 もっとも、今の人類の観測結果も、いい加減なものだからね。
 しかし、それは問題ではない。
 我々に必要なのは、正確さではなく、確実に、人によい影響を与えられるものをつくることにあるのだから。

クマラ:というわけで、しばらく太陽系外のことを調べてみるように。
 今日は以上だよ。
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