サナート・クマラとチャネリング

心を軽くして、星へ還る☆

第六十四講義 サンキューdeath!をやる(後編)

死を感謝すると欲が減る?

<感謝の記事>
●第六十三講義 サンキューdeath!をやる(前編)
●第六十二講義 サンキューdeath!
●第六十一講義 地球博物館
●第六十講義 感謝できません!
●第五十九講義 感謝とは何か、感謝のやり方 その2
●第五十八講義 感謝とは何か、感謝のやり方 その1
●第五十六講義 感謝

◆死の天使
F:死をチャネリングしろと言われた。死とはなんだろう?
 やはり、死の天使だろうか?天使はよくチャネリングしていたし、基本優しいし。ただ、死をもたらすと言うよりは、死んだ人を霊界へ導くのが仕事であって、死そのものではなくて・・・ブツブツ

サナート・クマラ(以下クマラ):いいからさっさとはじめなさい。

イメージのなかで、死の天使、使者を霊界に運ぶ天使と会う。


死の天使(以下天使):ちょうど某おばあちゃんのところへ行くところです。
 着いてきなさい。

F:はぁ。

着いていくと、そこは病室の個室。
どこかのおばあちゃんが、呼吸器付けて横たわっている。
もう意識はなさそう。

天使:死ぬ間際になると、こうやって天使が付き添います。

F:死ぬ前から付いているんですね。

天使:数日前から、生死の境界があやふやになってきます。

F:役目はどんなことを?

天使:この方が肉体からハッキリと出たら、さまよい出ないように、霊界へと誘導します。
 丹波哲郎さんなどの影響はよかったですよ。
 そういうものだという、漠然とした知識がありますからね。

F:このおばあちゃんも天使の姿を見る?

天使:姿は勝手に変わります。
 天使が好きなら天使だし、仏でも、知人でも、光でも、声でも、その人が無理なく霊界へ行ければいいわけですから。

F:霊界から知人が、迎えに来ることもあるのでしょう?

天使:そのような場合もあります。
 が、霊界の人が地上をウロウロするのは好ましくありません。
 知人に見えても、天使である場合もあります。
 知人が出てくるのはどちらかと言えば、ある程度霊界に近づいてからですね。

天使:肉体がなくなり、霊体になると、周波数で全然違うのですよ。
 周波数が違うと姿を認識出来なくなったりします。
 だから母と赤ちゃんが同時に無くなったら、お互いが認識出来なくなるというケースもあります。
 戦場で大量に無くなったとしても、全員まとめて霊界へとはいかないんです。

F:私が死んだときも天使が来ると思うとちょっと安心ですね。

天使:いえいえ、人手が足りませんから、わかっている人は一人で霊界へ向かってください。

F:ええ(^^;

F:おや、おばあちゃんが体から浮いてきたぞ。

天使:このように不安定になってきます。
 さあ、私はあなたに知識を教えしました。
 あなたも私をサポートするべきですね。

F:何をすればいい。

天使:おばあちゃんを安心させてください。

F:おばあちゃん。死んだら、この人に付いていけば安心ですからね。

一瞬、おばあちゃんはそうかいといった様子だったが、またすぐに意識が眠りこけてしまった。

F:このおばあちゃんはもうすぐ?

天使:あと、2~3日でしょう。

F:リアル時間で?
 それは付き合っていられないな。

天使:もう十分ですね。
 さようなら。


◆グダグダな対話
F:天使と話しました。
 が、死、そのものではない気がします。

クマラ:しかし、思うところはあるだろう。
 君が、やりたいこと全部やったら、満足して死ぬだろうか?

F:やりたいこと。
 健康になって、海外の大自然のなかを旅行したいという思いが昔からありますね。
 あとは、彼女も欲しいし、
 社会的地位も欲しいです。
 悟りも当然ですし。
 これらをすべて得たら、満足して死ぬかもしれません。
 でもどうでしょう。やっぱり死にたくないと思います。

クマラ:ともかく死を肯定するのだよ。

F:しかし、欲は強烈にあります。

クマラ:仏教的教えで言うところの”足るを知れ”ということだ。
 もっとも、強烈にやりたいことがあるならばやるがいいさ。
 ただ、欲を満たしても、幸せにはならないということを知っておくべきだ。
 欲を満たしても、得られるものは、欲望で動いたということだけだ。
 してはならぬと言ってないぞ。
 そこからは、それ以上のものは生み出さないよと言っているのだ。
 あなたが欲しているのは、平安な心だろう?
 それは、欲を満たすことではなく、立ち止まって、自らの内に心の平安を妨げている考えがあると知ることだ。
 そうすれば、あなたが望むものは手に入るだろう。

F:しかしOshoは言いましたよ。
 釈迦は王族で、贅沢三昧して、欲望を知ったからこそ、解脱までいけたのだと。

クマラ:そうだね。
 しかし、君は王族ではない。
 その欲は色々と無理筋なんだよ。

F:・・・たしかにそうですね。

クマラ:現実的な話をしようじゃないか(ニコニコ)

F:・・・ああ、全然、話が進みませんね。

クマラ:いいから死を感謝しなさい。

F:・・・・あれ
 感謝できる。
 このグダグダな対話も無駄ではなかったのか。

F:私の欲は不足感から来ていました。
 自らの死に感謝、肯定するならば、
 不足感は満たされ、過剰は欲は消えます。

クマラ:そこがスタートラインだ。
 さらに、腑に落としていくよ。

クマラ:自らが死ぬ運命に感謝し、肯定するのだ。
 別に自殺願望者ではないぞ。
 感謝の状態で生き、その終わりの死をも感謝するだけだ。

F:ハイ。

クマラ:あと少しだよ。
 君は、罪のない人が戦争などで亡くなると憤るじゃないか。

F:それは、そうですよ!

クマラ:その感情はいい。
 しかし、その奥には、死を恐れ、拒否している。
 それはいらない。
 さあ、いつものように捨ててみよう。

(15分ほどかかって、内をみて思いを捨てる)

F:そうですね。
 今まで恐怖から戦争反対していました。
 もっと理性的に考えてもいいですね。

クマラ:さて、今、君は大自然を旅行したいか?

F:そうですね~。
 あこがれはありますけれど・・・

 あれ?

 大自然の中を旅行するより、今の生活を充実させる方が先ですね。
 フーム、不思議です。
 何年も思っていた夢なのに、なんだかやりたいという欲が薄らいでしまいました。

クマラ:死を恐れ、一回の人生だと思うから、過剰な欲望が生まれるのだ。
 死を受け入れると、シンプルに生きられる。

 だが、はじめたばかりだからな。
 もっと日頃から意識しておこなっていくのだよ。

1日1回押してもらえると、とってもやる気がでます!

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ




クリックありがとうございます(^人^)

関連記事

Comments 2

-  
管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2017/11/15 (Wed) 00:19 | EDIT | REPLY |   
F(エフ)  
匿名コメントありがとうございます!

死も感謝!
確かに大変です。私もすこーし、しかできてないですけど、やった分だけ、楽に生きられるように感じます(^^)
コメント、ありがとうございます(^人^)

2017/11/15 (Wed) 14:32 | EDIT | REPLY |   

Leave a reply