サナート・クマラとチャネリング

心を軽くして、星へ還る☆

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第六十五講義 我を溶かす

自分を縛る思いの解消法について、詳しく書きました。

<感謝の記事>
●第六十四講義 サンキューdeath!をやる(後編)
●第六十三講義 サンキューdeath!をやる(前編)
●第六十二講義 サンキューdeath!
●第六十一講義 地球博物館
●第六十講義 感謝できません!
●第五十九講義 感謝とは何か、感謝のやり方 その2
●第五十八講義 感謝とは何か、感謝のやり方 その1
●第五十六講義 感謝

サナート・クマラ(以下クマラ):ここまでの感謝をまとめよう
 感謝とは肯定の波動である。
 宇宙を、私の内を、すべてを肯定する。
 肯定できないなら、できないことを肯定していくことで、あなたは宇宙と調和していく。
 そこで、クマラが最初に勧めたのが死への感謝だ。

クマラ:死を恐れるから、人は自分の内面に入っていきづらいのだ。
 死も感謝し、肯定すれば、内面を見やすくなるよ。


クマラ:ここで我を折ることも絡めて、考えてみよう。
 我とは、私がっ!という思いで、余計な考えの集まりでできている。
 そして、死を恐れる人は、恐れから色々な考えをつくり、それが我になっていくんだ。
 というわけで、君の我のひとつをみてみよう。
 それは、『この生でなにか凄いことをしなくては』だ。

F:わーお。
 それは父の口癖でした。
 「男として生まれてきたからには、歴史に名を残さねば。」とよく言ってました。
 私にも染みついている感じ、あります。。。

(今回はポイッでは終わらずに、細かく描写してみたいと思います)

F:私の内に聞きます。そのような思いはあるのか?

思い:ハイ。

F:即答(笑)

思い:一度切りの人生。
 人は生まれ変わると知っても、このF(エフ)としての人生は一度切り。
 生きた痕跡、証を残さねばなりません。
 そうでしょう?
 私はだって、死んで消えてしまうんですから。
 何かこの地に残したいじゃないですか。
 そうです。死にたくないんです。
 だからスゴイことして、人の記憶の中で生きたいのです。

F:な~るほどね。
 確かに死が恐いから、せめて、生きた証をと考えるんだ。
 でも、私はもう、死を受け入れたんだ。
 別に凄いことなんてしなくていいんだよ。
 私は、魂の元へ還るんだ。
 だから、君のような気持ちはもういらないんだよ。
(これはコツです。思いも、私が魂の元へ還ると伝えると、喜んで光へ戻ってくれます)

思い:マジで!
 ならボクの役目も終わりだね。
 バイバイ。

~思いが光に解けていくイメージ~

クマラ:で君の気持ちはどうなった?
 凄いことしたいかい?

F:凄いとか、人々の記憶に残るなんて、それは他人の問題であって、私には関係ないじゃないですか。
 私はそんなことを目的に生きたくないです。

F:・・・うーん。自分でも極端ですね(苦笑)
 しかし、いかに自分が自分の考えに振り回されているかがわかります。
 考えは道具であって、私の主人ではないのに。

クマラ:あと、いくつかやろうかね。
 ブログではここまでにしよう。
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